『世界歴史大系』柴田三千雄、樺山紘一、福井憲彦編/山川出版社
 フランス史2 -16世紀〜19世紀なかば- (2001)/小口少ヤケ、函背少ヤケ有 2500円

    第一章:「アンシャン・レジームの経済と社会」(服部春彦)
    第二章:「ルネサンスと宗教改革」(石引正志)
    第三章:「宗教対立の時代」(高澤紀恵)
    第四章:「絶対王政成立期のフランス」(阿河雄二郎)
    第五章:「最盛期の絶対王政」(林田伸一)
    第六章:「十八世紀の政治と社会」(二宮宏之・柴田三千雄)
    第七章:「十八世紀の社会と文化」(長谷川輝夫)
    第八章:「フランス革命期のフランス」(松浦義弘)
    第九章:「ナポレオン帝国」(本池立)
    第十章:「立憲王政」(上垣豊)

 フランス史3 -19世紀なかば〜現在- (2006)/函背少ヤケ有 2500円

    第一章:「産業文明の誕生と展開」(権上康男・大森弘喜)
    第二章:「第二共和政と第二帝政」(木下賢一)
    第三章:「第三共和政の確立と動揺」(中野隆生)
    第四章:「文化と社会の持続と変貌 -第二帝政から第一次世界大戦まで-」(福井憲彦)
    第五章:「フランスにとっての第一次世界大戦」(福井憲彦)
    第六章:「二つの大戦のあいだで」(田中正人)
    第七章:「引き裂かれたフランス」(渡辺和行)
    第八章:「戦後の経済発展」(長部重康)
    第九章:「戦後フランスの国家と社会変動」(梶田孝道)
    第十章:「二十世紀の文化と社会 -1920年代からもうひとつの世紀末へ-」(福井憲彦)

 中国史3 -五代〜元- (2007.函)/小口少ヤケ有 2500円

    第一章:五代
      ・「五代王朝の興亡」(愛宕元)
      ・「十国の分立」(愛宕元)
      ・「統一への気運」(愛宕元)
      ・「五代の社会経済」(斯波義信)
      ・「五代の文化」(森田憲司)
    第二章:北宋
      ・「全国統一」(梅原郁)
      ・「内と外」(梅原郁)
      ・「改革の嵐」(梅原郁・溝口雄三)
      ・「党派争い」(梅原郁)
      ・「北宋の衰亡」(梅原郁)
      ・「北宋の社会経済」(斯波義信)
      ・「宋代の社会と文化」(森田憲二・溝口雄三)
    第三章:南宋・金
      ・「江南に逃れて」(梅原郁)
      ・「抗戦か和平か -岳飛と秦檜-」(梅原郁)
      ・「一進一退 -宋・金の内側-」(梅原郁)
      ・「朱子学の成立」(溝口雄三)
      ・「最後の光芒」(梅原郁<)/font>
      ・「南宋の滅亡」(梅原郁)
      ・「南宋と金国の社会と経済」(斯波義信)
    第四章:元
      ・「草原の民と社会」(杉山正明)
      ・「モンゴル帝国の成立」(杉山正明)
      ・「クビライの新しい世界国家」(杉山正明・溝口雄三)
      ・「モンゴルの平和とポスト・モンゴル時代への道」(杉山正明)
      ・「元の社会経済」(斯波義信)
      ・「元代の社会と文化」(森田憲司・溝口雄三)

 中国史4 -明〜清- (1999.初)/小口少ヤケ、函少シミ有 2500円

    第一章:明
      ・「漢民族の復興」(山根幸夫)
      ・「簒奪者永楽帝」(山根幸夫)
      ・「宦官と農民」(山根幸夫)
      ・「明朝の栄光と暗雲」(山根幸夫)
      ・「没落への途」(山根幸夫)
      ・「明代前期の社会と経済」(濱島敦俊)
      ・「商業化 -明代後期の社会経済-」(濱島敦俊)
      ・「明代の文化 (1) -学問・思想-」(奥崎裕司)
      ・「明代の文化 (2) -文化・芸術-」(奥崎裕司)
      ・「明代のモンゴル (1) -モンゴルの分裂-」(森川哲雄)
      ・「明代のモンゴル (2) -チンギス・ハーン家の復興-」(森川哲雄)
    第二章:清
      ・「清の興起」(神田信夫)
      ・「中国支配政権の成立」(細谷良夫)
      ・「中国本土の支配」(細谷良夫)
      ・「皇帝権力の確立」(細谷良夫)
      ・「中華世界の確立」(細谷良夫)
      ・「清の衰退」(細谷良夫)
      ・「清朝の藩部 (1) -モンゴリア-」(森川哲雄)
      ・「清朝の藩部 (2) -新疆とチベット-」(森川哲雄)
      ・「漢民族の拡大 -清代前期の社会と経済-」(濱島敦俊)
      ・「清代の文化 (1) -学問・思想-」(奥崎裕司)
      ・「清代の文化 (2) -宗教・芸術-」(奥崎裕司)

 南アジア史2 -中世・近世- (2007.初)/天少ヤケ有 函付 4800円

    第一章:「南アジアにおける中世的世界の形成 -十〜十三世紀のインド亜大陸-」(三田昌彦)
    第二章:「ムスリム諸勢力の南アジア進出」(稲葉穣)
    第三章:「デリー・スルターン朝の時代」(真下裕之)
    第四章:「ムガル帝国の形成と発展」(近藤治)
    第五章:「マラータの興隆とムガル帝国の衰退」(小谷汪之)
    第六章:「近世西インドにおける在地社会と国家」(小谷汪之)
    第七章:「イギリス東インド会社によるインド植民地化」(小谷汪之)
    第八章:「イギリス東インド会社のインド支配」(水島司)
    第九章:「ネパールの歴史 -古代から近代まで-」(佐伯和彦)
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