『ニーチェ全集 (第I期) 全12巻+別巻(分売)』
フリードリヒ・ニーチェ/白水社(1979)/小口少ヤケ、函少ヤケ有 月報付
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第01巻 (第I期):悲劇の誕生 / 遺された著作 (1870-72年) 2000円
- ・「悲劇の誕生 -あるいはギリシア精神と悲劇観-」(浅井真男訳)
- ・「遺された著作 (1870-72年)」
- ギリシア悲劇についての公開公園(浅井真男訳)
- ディオニソス的世界観(浅井真男訳)
- 悲劇的思想の誕生(浅井真男訳)
- ソクラテスとギリシア悲劇(浅井真男訳)
- われわれの教育施設の将来について(西尾幹二訳)
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第02巻 (第I期):反時代的考察 第一〜三篇 / 遺された著作 (1872-73年) 2000円
- ・「反時代的考察」
- 第一篇:ダーフィト・シュトラウス -信仰者・文筆家(大河内了義訳)
- 第二篇:生に対する歴史の功罪(大河内了義訳)
- 第三篇:教育者としてのショーペンハウアー(三光長治訳)
- ・「遺された断想 (1872年-73年)」(西尾幹二訳)
- 書かれなかった五冊の書物のための五つの序文
- 1) 真理の情熱について
- 2) われわれの教育施設の将来についての考察
- 3) ギリシアの国家
- 4) ショーペンハウアー哲学とドイツ文化との関係
- 5) ホメロスの技競べ
- 週刊誌『新しき国にて』の編集者に対する新年の挨拶
- ギリシア人の悲劇時代における哲学
- 道徳以外の意味における真理と虚偽について
- ドイツ人への警告
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第03巻 (第I期):遺された断想 (1869年秋-72年秋) 1500円
- ・「遺された断想 (1869年秋-72年秋)」(谷本慎介、清水本裕訳)
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第04巻 (第I期):遺された断想 (1872年夏-74年末) 2000円
- ・「遺された断想 (1872年夏-74年末)」(大河内了義訳)
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第05巻 (第I期):反時代的考察 第四篇 / 遺された断想 (1875年初頭-76年春) 1500円
- ・「反時代的考察」
- 第四篇:バイロイトにおけるリヒャルト・ヴァーグナー(三光長治訳)
- ・「遺された断想 (1875年初頭-76年春)」(高辻知義、谷本慎介訳)
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第06、07巻 (第I期):人間的な、あまりに人間的な -自由なる精神のための書- 全2巻 6000円
- ・「人間的な、あまりに人間的な -自由なる精神のための書-(上)」(浅井真男訳)
- 序言
- 第一章:最初にして最後の事物について
- 第二章:道徳的感情の歴史のために
- 第三章:宗教的生活
- 第四章:芸術家と著作家の魂から
- 第五章:高級な文化と低級な文化の徴候
- 第六章:交際における人間
- 第七章:女性と子供
- 第八章:国家への一瞥
- 第九章:自分ひとりとしての人間
- 友のあいだにあって -後奏曲
- ・「人間的な、あまりに人間的な -自由なる精神のための書-(下)」(浅井真男、手塚耕哉訳)
- 序言 (手塚耕哉訳)
- 第一部:さまざまな意見と箴言(手塚耕哉訳)
- 第二部:漂泊者とその影(浅井真男訳)
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第08巻 (第I期):遺された断想 (1876-79年末) 1500円
- ・「遺された断想 (1876-79年末)」(手塚耕哉、田辺秀樹訳)
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第09巻 (第I期):曙光 -道徳的偏見についての考察- 4000円
- ・「曙光 -道徳的偏見についての考察-」(氷上英廣訳)
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第10巻 (第I期):華やぐ知慧 / メッシーナ牧歌 2000円
- ・「華やぐ知慧」(氷上英廣訳)
- ・「メッシーナ牧歌」(氷上英廣訳)
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第11巻 (第I期):遺された断想 (1880年初頭-81年春) 1500円
- ・「遺された断想 (1880年初頭-81年春)」(恒川隆男訳)
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第12巻 (第I期):遺された断想 (1881年春-82年夏) 1500円
- ・「遺された断想 (1881年春-82年夏)」(三島憲一訳)
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別巻 (第I期):日本人のニーチェ研究譜 2000円
- [書誌篇](高松敏男編)
- 1. ニーチェの著作の翻訳 (語録・書簡・詩を含む)
- ・単行本
- ・単行本一部所載
- ・一般全集類所載
- ・文庫・新書
- ・ニーチェ個人全集・選集
- 2. ニーチェに関する研究文献
- ・単行本及び単行本所載研究文献
- 日本人文献の総覧 / 外国人の訳書文献総覧
- ・新聞・雑誌・紀要等所載文献
- ・「月報」所載文献
- 補記 / 編集後記
- [資料文献篇](西尾幹二編)
- ・明治期その一
- ・明治期その二
- ・大正期
- ・昭和期
- この九十年の展開
- 付:ニーチェ作曲作品演奏会記録