『エイゼンシュテイン全集(不揃い/分売)』セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
/エイゼンシュテイン全集刊行委員会訳/キネマ旬報社/
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第1巻:人生におけるわが芸術1−自伝のための回想録−
/1978年刊 小口ヤケ、カバ背少アセ有 帯月報付 1000円
- まえがき(山田和夫)
- まえがきに添えて(嶋地孝麿)
- 時代の証言−発刊に寄せて−(岩崎昶)
- わたし自身について−題辞にかえて−
- 序文
- (1)わたしはいかにして映画監督になったか?
- (2)叙事詩−心にのこる事件の数々
- (3)出会い
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第2巻:人生におけるわが芸術2−「戦艦ポチョムキン」−
/1980年刊 小口ヤケ、カバ背少アセ有 帯月報付 1000円
- まえがき(山田和夫)
- それは青春だった−第二巻に寄せて−(新藤兼人)
- スクリーンから実生活へ−序文のかわりに
- 「戦艦ポチョムキン」1925
- (1)シナリオから映画へ
- (2)自作についての作者の発言
- (3)製作スタッフの発言
- 付録1:ドイツのブルジョア検閲法廷における「戦艦ポチョムキン」(ヘルマン・ヘリングハウス)
- 付録2:日本における「戦艦ポチョムキン」の運命(山田和夫)
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第3巻:人生におけるわが芸術3−革命の映画「ストライキ」「十月」「全線」−
/1975年刊 初版 小口ヤケ、カバ背少アセ有 帯月報付 1000円
- まえがき(山田和夫)
- 1928年夏−第三巻に寄せて−(衣笠貞之助)
- 序文にかえて
- 革命を通じて芸術へ−芸術を通じて革命へ
- (1)「ストライキ」まで
- (2)「ストライキ」
- (3)「十月」
- (4)「全線−古きものと新しきもの」
- (5)むすびにかえて−ヴェ・イ・レーニンは私に何をあたえたか
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第4巻:人生におけるわが芸術4−映画における歴史と現代−
/1976年刊 初版 小口ヤケ、カバ背少アセスレ有 帯月報付 1500円
- まえがき(山田和夫)
- "悲しい巻"−第四巻に寄せて−(ジェイ・レイダ)
- 序文にかえて
- 単一なるもの−ソヴィエト映画の歴史について
- (1)「メキシコ万歳!」
- (2)「モスクワ」
- (3)「ベージン草原」
- (4)「アレクサンドル・ネフスキー」
- (5)「フェルガナ運河」
- 付録:「資本論」映画化のためのノート
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第5巻:人生におけるわが芸術5−「イワン雷帝」成立と運命−
/1977年刊 初版 小口ヤケ、カバ背少アセ有 帯付 月報欠 2000円
- まえがき(山田和夫)
- 「イワン雷帝」と現代−第五巻に寄せて−(ナウーム・イ・クレイマン)
- (1)「イワン雷帝」への道
- (2)「イワン雷帝」の成立
- (3)「イワン雷帝」の運命
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第6巻:映画・芸術と科学1−星のかなたに−
/1980年刊 蔵名、小口ヤケ、カバ背少アセ有 帯月報付 1800円
- まえがき(山田和夫)
- エイゼンシュテイン研究の新しい視点−第六巻に寄せて−(田中ひろし)
- 星のかなたに−題辞にかえて
- クローズ・アップ−序文にかえて−
- (1)スペクタクル(見せ物)と観客(または「働きかける芸術」)
- (2)形式とイデオロギー(または形式のイデオロギー)
- (3)映画の未来
- 付録:「ガラスの家」のシナリオと演出プランのためのノート
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第7巻:映画・芸術と科学2−モンタージュ−
/1981年刊 初版 小口ヤケ、カバ背少破れ有 帯月報付 4800円
- まえがき(山田和夫)
- 視聴覚モンタージュの誕生−第七巻に寄せて−(セミョーン・フレイリッヒ)
- 筆者より
- (1)モンタージュ
- 序文
- 1)単一のカメラ位置の映画的方法におけるモンタージュ
- 2)変化するカメラ位置の映画的方法におけるモンタージュ
- 3)トーキー映画のモンタージュ
- (2)モンタージュ1938年
- (3)垂直のモンタージュ