『月刊理想』 理想社
通巻584号 (1982年01月):日本人の原像  500円    
 
   ・「対談:日本の文化と思想」(梅原猛/源了圓)
   ・吉村貞司「日本人の原像」
   ・高橋富雄「やまとだましひの古道論」
   ・田中元「『中今』について」
   ・浜口恵俊「日本人の人間モデル」
   ・角田忠信「日本人の原点 -情動機能の特徴」
   ・徳丸吉彦「音楽比較の条件」
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   ・服部英二「パリ通信:S氏への手紙III」
   ・阿部正雄「仏教と純粋理性(2)」
・饗庭孝男「森有正(1)」

通巻585号 (1982年02月):現代社会理論  500円    
 
   ・ニクラス・ルーマン「複雑性の時間化」
   ・土方昭「現代思想とN・ルーマンの社会理論」
   ・西村洋子「ニクラス・ルーマンのプロフィール」
   ・グレゴリー・クラーク「日本企業の経営・生産性・価値システム」
   ・山本啓「パースンズとハーバーマスの社会的相互行為論」
   ・飯岡秀夫「ウェーバー社会理論の構造と意義」
   ・茨木竹三「西ドイツ社会学とヴェーバー・ルネッサンス」
   ・遠藤潔「貨幣による社会把握の論理と社会意識の形式」
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   ・饗庭孝男「森有正(2)」

通巻586号 (1982年03月):現代の思想状況 I  500円    
 
   ・三浦和男「ソビエト思想界の現状と展望」
   ・赤坂三男「中国思想界の現状と展望」
   ・五十嵐一「イラン・イスラーム思想の現状と展望」
   ・葛西実「現代インド思想の状況と意味」
   ・芝田進午「ベトナムの現代思想」
   ・古川博巳「解放の思潮にみるアフリカ」
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   ・饗庭孝男「森有正(3)」

通巻587号 (1982年04月):現代の思想状況 II  500円    
 
   ・青木隆嘉「ドイツにおける哲学の転回」
   ・服部英二「フランス思想界の現状」
   ・田山令史「現代イギリス哲学の現状と展望」
   ・大久保哲郎「現代スペインの思想的状況」
   ・大江精三「戦後日本の哲学思想的状況」
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   ・饗庭孝男「森有正(4)」

通巻588号 (1982年05月):創造性  500円    
 
   ・穐山貞登「創造性研究の展望」
   ・村上幸雄「発明のための理論と科学」
   ・中山正和「創造工学」
   ・佐藤三郎「創造的知性の教育」
   ・鶴見和子「日本人の創造性」
   ・村上陽一郎「独創性に関する非独創的論考」
   ・徳田良仁「精神医学からみた創造性」
・恩田彰「禅の悟りと創造性」
   ・伏見康治「随想:創造性論議について」
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   ・隈元忠敬「1801-02年におけるフィヒテのヘーゲル批判(1)」

通巻589号 (1982年06月):デカルト  売切れ    
 
   ・坂井昭宏「スム・レス・コグタンス」
   ・香川知晶「精神の洞見と『実体』」
   ・持田辰郎「寓話と仮説」
   ・根井豊「デカルトにおける知の成立地平」
   ・村上勝三「『疑い』と『確実性』」
   ・小林道夫「現代フランスにおけるデカルト研究の諸問題」
   ・桂寿一「随想:デカルトとの出会い」
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   ・佐藤真理人「マルセルにおける『存在』と『所有』」
   ・隈元忠敬「1801-02年におけるフィヒテのヘーゲル批判(2)」

通巻590号 (1982年07月):アメリカ哲学の現在  500円    
 
   ・竹尾治一郎「現代アメリカ哲学の展望」
   ・内井惣七「科学哲学の一問題」
   ・野本和幸「直示す性・指標性・社会性」
   ・冨田恭彦「サール哲学のその後」
   ・伊藤邦武「クワインの『自然化された認識論』」
   ・藤川吉美「ロールズによる哲学の復権」
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   ・坂本百大「事実から価値を導く推論」

通巻591号 (1982年08月):平和論 -人類絶滅の危機の中で-  500円    
 
・武者小路公秀「『平和』の意味空間」
   ・神川正彦「平和の哲学的基礎付けのために」
   ・鶴見俊輔「自己中心の世界像」
   ・市井三郎「いま、カントの平和論を想う」
   ・芝田進午「核時代の人間存在」
   ・岡本三夫「平和学の可能性」
   ・田端忍「永世中立の理想と現実」
   ・宮田光雄「平和のハト」
   ・庭野日敬「現代と仏教」
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   ・饗庭孝男「和辻哲郎(1)」
   ・辻村誠三「ヘラス」

通巻592号 (1982年09月):構造主義再考  500円    
 
   ・市倉宏祐「構造主義はいかにして哲学たりうるか」
   ・坂本賢三「構造主義とは何だったのか」
   ・荒川幾男「構造主義哲学その後」
   ・松波信三郎「構造主義回顧」
   ・田村俶「構造主義は、今」
   ・今村仁司「構造主義革命とその限界」
   ・大橋保夫「『トーテミズム』の終末」
   ・宇波彰「構造主義/ポスト構造主義」
   ・篠田浩一郎「構造主義と記号学」
   ・礒谷孝「構造主義と文化記号論」
  ・田島節夫「ヤコブソンの死に思う」
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   ・饗庭孝男「和辻哲郎(2)」

通巻593号 (1982年10月):ゲーテ -歿後150年記念-  500円    
 
   ・西谷啓治「ゲーテと世界文化(1)」
   ・柴田翔「思考実験空間と宇宙の調和」
   ・菊池栄一「随想:わがゲーテ研究をかえりみて」
   ・登張正實「随想:畏敬 -世界敬虔」
   ・前田敬作「随想:貴族と市民」
   ・小堀桂一郎「ゲーテに於ける『創造する自然』」
   ・芦津丈夫「母なる自然」
   ・村上陽一郎「西欧正統科学者としてのゲーテ」
   ・高橋義人「『見る』ことの哲学」
   ・日高敏隆「『原型』とゲーテ」
   ・荻野恒一「ゲーテの生とパトス」
   ・木村直司「東西ドイツに於ける古典主義論争」
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   ・吉村貞司「柿本人麻呂(20)」

通巻594号 (1982年11月):空海  売切れ    
 
   ・玉城康四郎「空海思想の課題」
   ・宮坂宥勝「空海の宇宙」
   ・北條賢三「空海の言語理論」
   ・吉田宏哲「空海における身体論」
   ・津田真一「空海の解釈学」
   ・松永有慶「空海とヨーガ」
   ・金岡秀友「空海とマンダラ」
   ・武内孝善編「空海文献目録」
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   ・山田晶「山内得立先生のこと」
   ・酒井修「三宅剛一先生を偲ぶ」
   ・吉本隆明「わがファウスト」
  ・西谷啓治「ゲーテと世界文化(2)」
   ・饗庭孝男「和辻哲郎(3)」
   ・吉村貞司「柿本人麻呂(21)」

通巻595号 (1982年12月):レトリック  800円    
 
   ・今道友信「修辞学の史的展望」
   ・佐藤信夫「転義あるいは比喩のかたち」
   ・三輪正「哲学とレトリック」
   ・藤田一美「ニーチェにおける文体の芸術」
   ・久米あつみ「カルヴァンとレトリック」
   ・鈴木修次「中国文学のレトリック」
   ・尼ヶ崎彬「言葉に宿る神」
   ・村山康男「俳句の修辞と解釈におけるその位置」
   ・佐々木健一「『いわんや』の修辞学」
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   ・饗庭孝男「和辻哲郎(4)」
   ・吉村貞司「柿本人麻呂(22)」
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