『月刊理想』 理想社
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通巻434号 (1969年07月):テイヤール・ド・シャルダン /ヤケ有 800円
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- ・三雲夏生「現代とテイヤール・ド・シャルダン」
- ・江藤太郎「テイヤール・ド・シャルダンの哲学思想について」
- ・八杉龍一「テイヤールと進化」
- ・D・ネメシェギ「シャルダンの神学」
- ・島崎通夫「J・S・ハックスレーとテイヤール・ド・シャルダン」
- ・周郷博「テイヤール・ド・シャルダン覚書えがき」
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通巻477号 (1973年02月):死 /ヤケ、綴穴有 600円
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- ・井上忠「死の試論」
- ・藤吉慈海「仏教における死の問題」
- ・北森嘉蔵「無常−キリスト教的地平から−」
- ・堀一郎「神の死について−その宗教民俗学的考察−」
- ・吉田禎吾「死の民族誌」
- ・宮本忠雄「人間の死と解体−精神病理学的考察−」
- ・吉村貞司「現代における死の神話」
- ・今道友信「死と旋律について」
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通巻517号 (1976年06月):笑い /背少アセ有 1000円
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- ・久野昭「笑いの構造」
- ・別役実「変化した『笑い』」
- ・松浪信三郎/興津要「対談:笑いと人生」
- ・宇井無愁「笑い話における笑いの条件」
- ・ひろさちや「仏教における笑い」
- ・益邑斉「笑いの現象学的考察」
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- ・黒田亘「哲学最前線:心身の問題」
- ・マルティン・ハイデガー『アレーテイア(2)−ヘラクレイトス・断片十六−』(宇都宮芳明訳)
- ・放念「子供達に遊びを」
- ・マルティン・ハイデガーを悼む
- 渡辺二郎「カスターニエンの木蔭で」
- 宇都宮芳明「ネクロロータ」
- 川原栄峰「謹んで哀悼」
- 柿原篤弥「弔」
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通巻522号 (1977年11月):旅 /ヤケ有 500円
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- ・森本哲郎/廣末保「ぼくらはなぜ旅に出るのか・対談」
- ・吉村貞司「漂泊者の聖化」
- ・山田宗睦「異をたてること」
- ・小此木啓吾「旅する心理」
- ・村岡空「巡礼の思想」
- ・倉沢行洋「藝道者の旅」
- ・川島千明「『旅』の死」