「ユリイカ」(1993年) 青土社
通巻25-11号(1993年11月):ボードレール

  (1)ヴォルフガング・ドロスト『マルクス、サドそしてサタンのあいだのボードレール』(佐藤東洋麿訳)
  (2)カール・ハインツ・ボーラー『ボードレールの「無限」のメタファー』(久保哲司訳)
  (3)イヴ・ボヌフォア『マラルメに語りかけるボードレール』(兼子正勝訳)
  (4)ロス・チェンバース『ボードレールの<盲人たち>における見ることと語ること』(杉本紀子訳)  
  (5)横張誠『ボエーム/ルンペン・プロレタリアート/遊歩者』
  (6)鈴木啓二『苦悩のファンタスマゴリー』
  (7)矢代梓『ボードレールとドイツのモデルネ』  
  (8)安藤元雄『「悪の華」におけるアレゴリーの詩法』
  (9)露崎俊和『群集の彼岸 -探偵、遊歩者、詩人-』
  (10)気谷誠『もうひとつの異常な物語 -ボードレールとメリヨン-』  
  (11)窪田般彌『朽葉と「小散文詩」』
  (12)吉村和明『シテールへの旅、「他処」への旅』
  (13)松浦寿夫『現在の記憶、迅速な手』  
  (14)稲賀繁美『シャルル・ボードレールの諫言の余白に -1884年のエドゥアール・マネ-』
  (15)中島弘二『ボードレールとワグナー』
  (16)阿部良雄/横張誠『徹底討議:ボードレールの現在 -モデルニテとレアリスム-』

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