『a+u 建築と都市(1998年)』 エー・アンド・ユー
 通巻328号(1998年01月):リチャード・マイヤー 800円

 ● 特集:リチャード・マイヤー
   ・「作品:ゲティ・センター/ガゴジアン・ギャラリー」
   ・「論文:リチャード・マイヤーによるロサンゼルス新ゲティ・センター」
                       (トーマス・リース & キャロル・M・リース)
   ・「論文:公共性の解決をめぐって -ゲティ・センターの運営と建築」(瀧口範子)
   ・「論文:マイヤー建築の集合体 -単体マイヤーを超えて」(安田幸一)
 ● 作品:インテリア4題他
   ・「トム・コヴァック:サポア・レストラン」
   ・「ピュウ+スカルパ:リアクター・フィルム・スタジオ」
   ・「マツオカ・ワン・アーキテクツ:三立テレビ・スタジオ増築」
   ・「M・L・アーチャヴァ・ヴォラヴォン & ジュッティ・スパブンディット:ホワイト・オン・ホワイト」
   ・「スヴェール・フェーン:ヘドマルク・カテドラル博物館」

 通巻329号(1998年02月) 800円

 ● 作品
   ・「ピーター・マークリ:フュルツラー邸」
   ・「論文:見てのとおり -ピーター・マークリの新作によせて」(マルティン・シュタインマン)
   ・「フォスター・アンド・パートナーズ:コメルツバンク本社ビル」
   ・「論文:スカイ・スクレーパーの再発展 -コメルツバンク本社ビルによせて-」(ピーター・ブキャナン)
   ・「レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ:科学・技術博物館『ニューメトロポリス』
     /ベエラー財団美術館/デビス・タワー -ポツダム広場再生」
   ・「論文:ピアノ -場所、プログラム、そして現在に呼応すること-」
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第6回:生活と共にあるモダニズム -ゴールドマン邸/ジョセフ・エシェリック設計」(ケン・タダシ・オオシマ)

 通巻330号(1998年03月):ロラン・ボードゥワン/エマニュエル・ボードゥワン 800円

 ● 特集:ロラン・ボードゥワン/エマニュエル・ボードゥワン
   ・「序文:ゆっくりした建築へのマニフェスト」(ロラン・ボードゥワン)
   ・「作品:ゴールデンバーグ邸/ブッス村役場と広場/ヴィッテル温泉休憩所の改修
     /マスメディア資料館/国立工業システム工学学校/ナンシー見本市センター/コショワ邸」
   ・「論文:空と大地の狭間で -ロマン & エマニュエル・ボードゥワンの建築」(ポール・ランドエール)
 ● 30年代イギリスのモダンハウス
   ・「第4回:No.2ウィロー・ロード、エルノ・ゴールドフィンガー」(木下壽子)

 通巻331号(1998年04月):石の建築 800円

 ● 特集:石の建築
   ・「ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン:ドミナス・ワイナリー」
   ・「論文:光の記憶、石のカーテン」(レイムンド・ライアン)
   ・「隈研吾:石の美術館」
   ・「エデュアルド・ブル:カバニ邸」
   ・「ラファエレ・カヴァディーニ:イラーニャの公共施設」
   ・「カルメン・マルティネス/エミリオ・ペムヘアン/ロドリゴ・ペムヘアン:マダルコスのタウン・ホール」
   ・「ロヘリオ・サルモナ(ヘルマン・テリェス協同):コロンビア迎賓館」
   ・「エデュアルド・ソウト・デ・モウラ(ウンベルト・ヴィエラ協同)
     :サンタ・マリア・ド・ポウロ女子修道院のホテルへの改修」
   ・「アルカディ・プラ・イ・マスミケル:モンセラート寺院の聖堂上部の改修」
   ・「ヤン・オラフ・イェンセン & ペル・クリスチャン・ブリュニルドセン:ラスールの療養所」

 通巻332号(1998年05月):木の建築 800円

 ● 特集:木の建築
   ・「論文:モダン・ヴァナキュラー」(グウェンドリン・ライト)
   ・「シーラ・オドンネル & ジョン・トゥオミー:アイルランド・パヴィリオン」
   ・「カルロ・バウムシュラーガー & ディートマル・エベルレ:ニューチデルスの集合住宅/ロッハウの住宅」
   ・「ハンス・ペーター・ヴェルンドル:グックルフプフ 移る窓、移る景色」
   ・「ヴァルター・ビーラー:ネスラウ橋」
   ・「フィンク+ヨッファー:バート・テルツ近郊の住宅」
   ・「マルクス・ゴーム:フェルトキルヒに建つ集合住宅の車庫と納屋」
   ・「マリア & ヴィルヘルム・フーバー:ライターベルクの住宅」
   ・「ブリット・アンドレセン & ピーター・オゴーマン:ローズベリー・ハウス」
   ・「ヴァルター・シュテルツハマー:エリュー-デニスのトルコ住宅」
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第7回:クラシカリィ・モダン J・アーウィン・ミラー、ゼニア・アーウィン・ミラー邸
     /エーロ・サーリネン設計」(ケン・タダシ・オオシマ)

 通巻333号(1998年06月):ハーバート・ベッカード・フランク・リッチラン & アソシエイツ 800円

 ● 特集:ハーバート・ベッカード・フランク・リッチラン & アソシエイツ
   ・「作品:聖フランソワ・ド・サール教会 /ケルファー邸/フランクリン郡区技術センター
     /コーネル大学ニューヨーク州産業/フィリップ・モリスU.S.A.工場第1・2期計画」
   ・「エッセイ:モダニズムを今一度考える -次世紀への建築」
 ● 作品
   ・「ルルフ・ゲシュトラウア・アンド・インゲ・モルネ:カストリッシュの森林センター
     /作業棟/コミュニティ・センター」
 ● 論文
   ・「エコ・シティからエコ・メディア・シティへ」(黒川紀章)

 通巻334号(1998年07月):リアリティ・オヴ・イメージ 800円

 ● 特集:リアリティ・オヴ・イメージ
   ・「座談会:ザハ・ハディド/ヴォルフ・ブリックス/バーナード・チュミ」
   ・「バーナード・チュミ:ルアン・コンサート・ホール/展示センター」
   ・「ザハ・ハディッド:イリノイ工科大学キャンパス・センター/イスラム芸術博物館
     /ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館ボイラー・ハウス」
   ・「コープ・ヒンメルブラウ:UFAシネマ・センター」
   ・「エッセイ:コープ・ヒンメルブラウ 融合の建築」(マーク・イタマール・ブレットラー)
   ・「カース・オーステルハウス:ソルトウォーター・パヴィリオン」
   ・「エッセイ:デジタル生命体」(カース・オーステルハイス)
   ・「フランク・O・ゲーリィ:グッデンハイム美術館ビルバオ」
   ・「エッセイ:フランク・O・ゲーリィの構想の実現と現代美術家への挑戦」

 通巻335号(1998年08月) 800円

 ● 作品
   ・「エッセイ:分散、組合せ、馬 序論」(スタン・アレン)
   ・「スティーヴン・ホール:キアズマ、ヘルシンキ現代美術館」
   ・「論文:キアズマ」(イェフーダ・サフラン)
   ・「ヘニング・ラーセン:マルメ・シティ・ライブラリー」
   ・「ドミニク・ペロー:オリンピック自転車競技場」
   ・「フォスター・アンド・パートナーズ:香港新国際空港」
   ・「レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ:ジャン・マリー・チバウ文化センター」
   ・「論文:土着から世界へ」(三宅理一)
   ・「エンリック・ミラリェス:アリカンテ・ユーリズミック・スポーツ・センター
     /ウエスカ・スポーツ・ホール/サンタ・カテリーナ市場周辺市街地の再構築
     /エンリック・ミラリュス・ベネデッダ・タグリアブエ・オフィス」
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第8回:デザインの存続 V・D・L・リサーチ・ハウス I・II
     /リチャード・アンド・ディオン・ノイトラ設計」(ケン・タダシ・オオシマ)

 通巻336号(1998年09月):ロッテルダム・アーキテクツ 1000円

 ● 特集:ロッテルダム・アーキテクツ
   ・「イントロダクション:オランダの今」(ピーター・ブキャナン)
   ・「レム・コールハース/OMA:ユトレヒト大学エデュカトリアム」
   ・「MVRDV:ヴィラVPRO/RVUオフィス」
   ・「デ・アルキテクテングルップ/MVRDV:ユトレヒトの二連戸住宅」
   ・「キース・クリスチャンス:ロッテルダムの小学校/ホーイーカーデー集合住宅
     /スプリーウン通りとクックー通りの集合住宅」
   ・「ニューティリング & リーデイク:ユトレヒト大学ミナエルト
     /エーデのヴェーンマン印刷新事務所・工場棟/スフェルペンヒューフェルの郵便局」
   ・「ウエスト8:スファブルグ広場」
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