『a+u 建築と都市(1997年)』 エー・アンド・ユー
 通巻316号(1997年01月):ピーター・ズントー他 5000円

 ● 特集1:ピーター・ズントー
   ・「論文:建築の身体性 -観察」(ピーター・ズントー)
   ・「作品:聖ベネディクト教会/ローマ時代遺跡のためのシェルター/アトリエ・ズントー
     /マサンスの老人ホーム/クール美術館連絡通路/図面」
   ・「論文:感覚を通しての認識 -ピーター・ズントーの作品にふれて」(マルティン・シュタインマン)
 ● 特集2:ジェイムズ・カーペンター
   ・「序文:私たちの作品について -光と構造」(ジェイムズ・カーペンター)
   ・「作品:CTS構造的ガラスのプリズム/白色光のドーム/球形 -10個の大きな環
     /偏光する光の場/屈折するカラスの壁/歩道橋」
 ● 作品
   ・「ジャン・ヌーヴェル:ギャルリ・ラファイエット」
   ・「評論:雨上がり」(オリヴィエ・ボアジェール)
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第1回:1950年代を見る -現代住宅とつくりだしたもの/メイナード・リンドン邸」(ケン・タダシ・オオシマ)

 通巻317号(1997年02月):イニャーキ・アバロス・アンド・フアン・ヘレロス他 800円

 ● 特集1:イニャーキ・アバロス・アンド・フアン・ヘレロス
   ・「作品:ゴルディーリョ邸/コベニャ・タウン・ホール・文化センター
     /内務省本庁舎/シマンカス市立体育館/ウセラの図書館」
   ・「評論:アバロス+ヘレロスについて」(アレックス・ウォール)
 ● 特集2;ケリー・ヒル
   ・「作品:リゾート・ホテル [セライ]/リゾート・ホテル [ダタイ]/ホテル [チュディ]
     /プライ・スプリングスの共同住宅/事務所と共同住宅」
   ・「評論:適化するモダニティ -還元主義者のパレットにおける文化的解釈」(タン・ホック・ベン)
 ● 作品
   ・「ジョセップ・フセス/ホアン・マリア・ヴィアデール:ヘロナ大学メイン・ビルの増改築」
   ・「論文:純粋さという力」(ジョセップ・フセス/ホアン・マリア・ヴィアデール)
 ● レポート:1996年国際建築家連盟バルセルナ会議
   ・「都市における建築の現在と未来」(クララ・ヒメネス・シベルタ)

 通巻318号(1997年03月):トニー・フレットン他 500円

 ● 特集1:トニー・フレットン
   ・「作品:リッソン・ギャラリー/スウェイ・ヴィジュアル・アーツ・センター」
   ・「評論:トニー・フレットンの芸術のための空間」(マーク・ピムロット)
 ● 特集2:カルロス・フェラテール
   ・「作品:ヨット・クラブ・レスタルテイト/ホテル・レイ・ファン・カルロス I
     /フィットネス・センター・ホリデイ・ジム/バイクス・リョブレガートの地区評議会会議場
     /リュレット・デ・マールの学校/ヴァリュヴィドゥレラの住宅」
   ・「評論:フェラテールのテクニック」(ジョセップ・マリア・モンタネール)
 ● 作品
   ・「ジョージ・ラナリ:K・ロフト」
   ・「ホセ・パウロ・ドス・サントス:ロイオス修道院のホテルとしての増改築」
   ・「評論:ホセ・パウロ・ドス・サントスについて」(イェフーダ・サフラン)
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第2回:郊外の感覚を生む都市性」(ケン・タダシ・オオシマ)

 通巻319号(1997年04月):集合住宅4題 800円

 ● 特集:集合住宅4題
   ・「ギゴン・アンド・ゴヤー:ブレルベルク集合住宅」
   ・「マルク・ミムラム:集合住宅 パリのバルベ通り72番地」
   ・「ディートリッヒ・フィンク+トーマス・ヨッファー:レーゲンスブルクの集合住宅」
   ・「エデュアルド・ソウト・デ・モウラ:ルア・ド・テアトロの集合住宅」
   ・「論文:ソウト・デ・モウラの魅力 -ルア・ド・テアトロの集合住宅-」(ホセ・パウロ・ドス・サントス)
 ● 作品
   ・「クリスチャン・ケレツ/ルドルフ・フォンタナ:オベレアルタの教会/ボナドゥツの祭儀場」
   ・「マッティ・サナクセンアホ:トゥルクの教会/彫刻家の家」
   ・「論文:建築の境界にある二つのプロジェクト」(マッティ・サナクセンアホ)
   ・「リチャード・マイヤー:2000年の教会」
   ・「レポート:2000年の教会展覧会レポート」
   ・「サン・パンクラス共同墓地の増築」

 通巻320号(1997年05月):サスティナブル・アーキテクチュア/サスティナブル・エンヴァイロメント 800円

 ● 特集:サスティナブル・アーキテクチュア/サスティナブル・エンヴァイロメント
   ・「序文」
   ・「論文:サスティナブル建築への階段」(ピーター・ブキャナン)
   ・「アンケート:エコロジーとは何か?
     キモ・リイマタイネン/マルック・ラテ イ/コープ・ヒンメルブラウ/トーマス・ヘルツォーグ/クリスチャン・シュティッヒ
     /メカノー/ドミニク・ベロー/アレクハンドロ・ザエラ-ポロ/エンリケ・アルビン/ポーンチャイ・ポン・ブーンサム
     /ジン・ワー・アン」
   ・「ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン:バルセロナ・ダイアゴナル・プロジェクト」
   ・「隈研吾:エコ・パーティクル・プロジェクト」
   ・「インタヴュー:ピーター・トゥロウブリッジュ教授に聞く -『アーバン・ランドスケープ・エコロジー』-」
   ・「ウェブラー+ガイスラー:ゲーツ本社ビル」
   ・「論文:エコロジカル・ビルディング・デザインへのアプローチ -ゲーツ本社ビル、ヴュルツブルク」
   ・「スヴェール・フェーン:マウリッツベルグのエコ住宅」
   ・「グレゴリー・バーガス:ウルル-カタ・チュタ文化センター/ブラングルク生活文化センター/エルサレム図書館-」
   ・「論文:文化の生態系を目指して」(グレゴリー・バーガス)
   ・「論文:建築におけるエコロジーの論理」(ロードリック・シンプソン)
 ● 座談会
   ・「紙の建築、持続可能性と社会的信頼性」(リチャード・ロジャース/アベ・ロジャース/坂茂)

 通巻321号(1997年06月) 500円

 ● 作品
   ・「クリスチャン・ド・ポルザンパルク:ルクセンブルクのフィルハーモニー・コンサート・ホール
     /ルイ・ヴィトン・マンハッタン・タワー/バンダイ・タワー」
   ・「トッド・ウィリアムス・アンド・ビリー・ツィン:ニューヨーク・シティ・ハウス
     /フェニックス美術館/小劇場」
   ・「評論:自然・織・美」(レイムンド・ライアン)
   ・「ウィリアム・ブルーダー:新フェニックス中央図書館」
   ・「ジェイムズ・カトラー:ブリッジ・ハウス/ライト邸ゲストハウス」
   ・「グレッグ・リン/マイケル・マッキンターフ/マーティン・トゥリバーズバーグ
     :H2ハウス -OMV社の展示文化施設」
   ・「評論:建築戦士グレッグ・リン」(渡辺朗子)
   ・「エレルベ・ベケット- メールダッド・ヤズダニ:ロサンゼルス水道電力庁 車両整備/保管ビル
     /ショースキャン シネマニア・シアター」
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第3回:シックス・ムーン・ヒルのユートピア建築 フレッチャー邸」(ケン・タダシ・オオシマ)
 ● 記事
   ・「新たなるニューヨーク近代美術館をめざして-MoMA増改築計画競技最終選考の指名建築家発表」

 通巻322号(1997年07月):バルクリシュナ・ドーシ 800円

 ● 特集:バルクリシュナ・ドーシ
   ・「イントロダクション:建築家」(槇文彦)
   ・「作品:L. D. インド学研究所/ドーシ自邸/環境計画・技術大学・建築学科棟
     /インド経営大学/マドヤプラデシ州電力庁庁舎/サンガク/ガンディ労働研究所/ロー・コスト・ハウジング
     /環境計画・技術センター、フセイン-ドーシ・グファ美術館/国立服飾技術大学/バラト・ダイアモンド取引所プロジェクト」
   ・「インタヴュー:ル・コルビュジェ -建築界の軽業師 ドーシ、コルビュジェを語る」
   ・「インタヴュー:ルイス・カーン -建築界のヨガ行者 トーン、カーンを語る」
 ● 論文
   ・「ヴィクトリア城神話 -香港中環の起源と変遷」
 ● 30年代イギリスのモダンハウス
   ・「第1回:イントロダクション -新たな伝統の始まり ハイポイントI & II、
     パーソルド・リュベトキン、1933〜38」(渡辺研司)

 通巻323号(1997年08月):アートのための空間 -美術館とギャラリー 500円

 ● 特集:アートのための空間 -美術館とギャラリー
   ・「展覧会:ピーター・ブルム・ギャラリー -ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロンのスケッチ展を考える」
   ・「安藤忠雄:フォートワース現代美術館建築計画競技1等案」
   ・「パウル・ロブレヒト・アンド・ヒルデ・デーム:カトアン・ナティー社倉庫の改築
     /ドクメンタIX アウア・パヴィリオン/ギャラリー・フフケン・アンド・アパートメント
     /メール・リオー・ギャラリー・アンド・アパートメント」
   ・「論文:建築と芸術作品」(マルク・デュボア)
   ・「ヘニング・ラーセン:ニュー・カールスベア彫刻美術館展示室棟」
   ・「ベン・ファン・ベルケル:トウェンテ国立美術館増改築」
   ・「ジャン・マルク・イボス・アンド・ミルト・ヴィタル:リール武術館増改築」
   ・「ジョン・ポーソン:衣服のためのギャラリー -カルヴァン・クライン本店」
 ● 作品
   ・「アシンプトート ラシッド+クーチュア:ユーヴァース・シアター」
   ・「論文:差異の光景 -デジタル建築に向かって」(ハニ・ラシッド)
   ・「論文:空間メディアとしての建築」(佐々木龍一)
   ・「ステファン・ベール:CM保険会社オフィス -牛乳工場からの改修と発展」
   ・「コール & コール:美術品収集家の家」
   ・「論文:クリスチャン・コールの建築に関する考察」(コール & コール)
   ・「MVRDV:アムステルダムの老人のための100戸の集合住宅」
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第4回:シンプルなスティール構造 -ケース・スタディ・ハウス No.21
        /ピエール・コニグ設計」(ケン・タダシ・オオシマ)

 通巻324号(1997年09月):アリス・アンド・モリソン 500円

 ● 特集:アリス・アンド・モリソン
   ・「作品:モリソン邸/スティーヴン・ブルのビストロ・アンド・バー/サラーム・ホール・スクール
      /リヴァプール・ピアヘッド広場の修復計画/ダブリンの英国大使館/ナナリー・スクエア・ビジネス・パーク
      /ニューナム・カレッジ、ロザリンド・フランクリン館/サウサンプトン大学学生会館売店
      /リージェント・ストリート・プロジェクト
      /ブリストル演劇芸術センター・プロジェクト/アビー・ミルズ揚水ステーソン」
 ● 作品
   ・「バーナード・チュミ、グルーゼン・サムトン:コロンビア大学ラーナー学生センター」
   ・「論文:ラーナー学生センター ハブ・ガラス壁とランプ」
   ・「レム・コールハース/OMA:ブロイニンガー・デパートの改修計画」
   ・「ヴァレリオ・オルジアティ:クッヒャー邸/ベイルートの市場の再開発
     (共同計画:フランク・エッシャー)/クンカス地区の計画」
 ● 30年代イギリスのモダンハウス
   ・「第2回:『ベントレイ・ウッド』、サセックス、ハランド近郊 1938年」(渡辺研司)

 通巻325号(1997年10月) 500円

 ● 論文
   ・「未だ、透明に到らず -ジークフリート・ギーディオンとアドルフ・ベーネ-」(デトレフ・マーティンス)
 ● 作品
   ・「エリック・ファン・エゲラート:ユトレヒトのファッション・グラフィック専門学校
     /ING銀行・ナショナル・ネーデルランデン・ハンガリー社本社の増築/ロッテルダムの自然史博物館」
   ・「論文:誘惑と慰みの建築」(エリック・ファン・エゲラート)
   ・「シスコヴィッツ・コワルスキ:グロスロープミンク小学校」
   ・「リヴィオ・ヴァッキーニ:ロゾーネの体育館」
   ・「ジェロルド・ヴィーデリン/協力ヘルムート・フェデーレ:夜の巡礼チャペル」
   ・「ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン:レミ・ザウッグのアトリエ」
   ・「ベアット・コンソニ:ゼーシュトラッセの集合住宅/ゾンデレッガー邸/グネディンガー邸」
 ● 戦後の現代住宅
   ・「第5回:洗練されたシンプリシティ -フレデリック・ディーリング邸/ポール・ルドルフ設計」(ケン・タダシ・オオシマ)
 ● 展覧会レポート
   ・「天命反転:荒川修作/マドリン・ギンズ」(坂元伝)

 通巻326号(1997年11月):住宅11題 800円

 ● 特集:住宅11題
   ・「マルガレーテ・ホイバッハー・ゼントベ:音楽家と作曲家のための家」
   ・「ペーター・ロレンツ:ケーニッヒスライナー邸」
   ・「論文:建築の位置づけ」(ペーター・ロレンツ)
   ・「アドルフ・クリシャニッツ:ツルンドルフの家」
   ・「ヘイッキネン・コモネン:ヴィラ・アイラ」
   ・「ユルキ・タサ:イント邸」
   ・「マリー-ジョゼ・ファン・ヘー:ファン・ヘー-アドリアン邸」
   ・「論文:軽さへの抵抗」(マルク・デュボア)
   ・「妹島和世+西沢立衛:M-House」
   ・「講演録:アルヴァ・アアルト・シンポジウムより -妹島和世レクチュア」(妹島和世+西沢立衛)
   ・「ハリー・グッガー:メゾネット型2家族のための家」
   ・「エンゲレン & ムーア:プライス/オライリー邸」
   ・「ウェンデル・バーネット:建築家の自邸・スタジオ」
   ・「イアン・ベッグ:レイヴンズ・クレイグ・タワー」
   ・「論文:私の建築」(イアン・ベッグ)
 ● 論文
   ・「ジュゼッペ・テラーニのヴィッラ・ビアンカによせて:白の記憶 -ある住宅の訪問記-」(鵜沢隆)
 ● 計画競技/ワークソップ/展覧会/シンポジウム
   ・「明日何処に暮らすのか?」(ラチャホーン・チョーチュイ)

 通巻327号(1997年12月):カール・ヴィゴ・ホルムバック 800円

 ● 特集1:カール・ヴィゴ・ホルムバック
   ・「作品:書斎/煉瓦造の円筒型の納屋と作業場/二つの階段のある家/展望台/夏の家」
   ・「論文:初源的なものへの夢とその変容 -カール・ヴィゴ・ホルムバックの作品についての考察-」
                       (ヴィルフリード・ワン)
 ● 特集2:RFR
   ・「作品:ルーヴル美術館の逆ピラミッド/フレーズ城のテント張り屋根/リールTGV駅
     /シャルル・ド・ゴール空港、ターミナルの増築/ノートルダム寺院の西側ファサードの改築
     /フランク・ステラの彫刻の設置」
   ・「論文:構造と建築」(ジャン・フランソワ・ブラッセル)
 ● 作品
   ・「サージソン・ベイツ・アーキテクツ:モンテッソーリ保育園」
   ・「マリー・クロード・ベトリックス & エラルド・コンソラシオ:アヴェーニョの住宅
     /ザルツブルク北発電所第1棟/ザルツブルク北発電所第1棟」
   ・「解説」(リサ・カペツット)
 ● 展覧会:新たなる探究:ジョン・ヘイダック 1954〜1997
   ・「論文:物質性の活性化」(R・E・ソモル)
   ・「論文:『新たなる探究』について」(ハワード・シューベルト)
 ● 30年代イギリスのモダンハウス
   ・「第3回:ニュートン・ロードの家」(渡辺研司)
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