『a+u 建築と都市(1996年)』 エー・アンド・ユー
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通巻304号(1996年01月) 500円
- ● 作品
- ・「ラファエル・モネオ/マニュエル・デ・ソラ・モラレス:シヴィック・センター [リラ]」
- ・「フローリアン・リークラー/ロジャー・リーヴェ:グラーツ国際空港」
- ・「エドゥアルド・ソウト・デ・モウラ:アヴェイロ大学地学科棟」
- ・「アトリエ5:フィッシャーガルテン」
- ・「グンナー・バーカーツ:ミシガン大学フリント・キャンパスのフランセス・ウィルソン・トンプソン図書館」
- ・「アルト・シピネン:ミカエリ・コンサート・ホール」
- ・「アート・アンド・ビルド:ブリュッセル自由大学の人文科学図書館」
- ・「タフト・アーキテクツ:ライス・スクール」
- ・「R・M・クリメント/フランシス・ハルスバンド
:ロングアイランド鉄道ペンシルヴァニア駅のエントランス・パヴィリオン」
- ・「グワスメイ/シーゲル:スイスの住宅」
- ・「フローリアン・リークラー/ロジャー・リーヴェ:カーサ・ノストラ」
- ・「トーマス・ハンラハン/ヴィクトリア・マイヤーズ:ニューヨークのロフト・レジデンス」
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通巻305号(1996年02月):サンティアゴ・カラトラヴァ 500円
- ● 特集:サンティアゴ・カラトラヴァ
- ・「作品:スペイン広場のアルコイ市民ホール/アラメダ橋と地下鉄駅/オンダロアの港への橋」
- ・「橋12題:キーポイント橋/セント・ポール橋/ホスピタル橋およびホルヘ・マンリケ橋
/グラナディリャ橋/トゥリニティ橋/エレスント橋/アルコイ橋/イースト・ロンドン橋/カンボ・ボランティン橋
/ラ・デヴェサ橋/ジャンティユ橋/アラミリョ橋およびラ・カルトゥーハ高架橋」
- ・「計画案:サンタ・クルス・デ・テネリフェのトレード・フェア・センター
/フィウッジの博覧会・会議場/ルーズヴェルト島のサウスポイント・パヴィリオン/テネリフェ・コンサート・ホール
/ビルバオのソンディカ空港」
- ● 作品
- ・「ホットフリート・ベーム:アルベット・ビル」
- ・「マリオ・ボッタ:エヴリィのカテドラル」
- ・「クリストフ・グリューネベルク/ウルーリケ・リン:聖ベルナール・ローマ・カソリック教会」
- ・「クワバラ・ペイン・マッケンナ・ブルームバーグ・アーキテクツ
:クイーンズ大学のジョゼフ・S・ストーファー図書館」
- ・「ヴェス・ジョーンズ:UCLAのコージェネレーション・プラント」
- ・「オッリ・ハカネン:カリ・ブンスドルフのサウナ」
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通巻306号(1996年03月):カルロス・ヒメネス 800円
- ● 特集:カルロス・ヒメネス
- ・「序文:世界に驚異を感じて」(カルロス・ヒメネス)
- ・「作品:ロット邸/ノイハウス邸/ウィルソン・ランチ・ハウス/ヒメネス自邸とスタディオ
/ヒューストン美術館の管理施設とジュニア・スクール
/ウィリアム・カレッジ・スペンサー・アート・スタディオ棟
/ヒューストン芸術連盟/アーウィン・ユニオン銀行支店のプロトタイプ」
- ・「評論:カルロス・ヒメネス -制限を設けることの喜び-」(リチャード・インガーソル)
- ・「作品リスト 1983-1996」
- ● 書評
- ・「メレディス・L・クラウゼン著:ピエトロ・ベルスキ -モダン・アメリカン・アーキテクト」
(デイヴィッド・スチュワート)
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通巻307号(1996年04月):ギゴン・アンド・ゴヤー他 500円
- ● 特集1:ギゴン・アンド・ゴヤー
- ・「インタヴュー:素材の法則」(マティアス・ブレム)
- ・「作品:ヴィンタートゥーア美術館の増築/ダヴォースのキルヒナー美術館
/レストラン・ヴィニクスの改築/ダヴォース・スポーツ・センター/パーク・ハイヤット・ホテル」
- ● 特集2:クラウス・エン・カーン
- ・「作品:モレンウィークの保育センター/ハール・レンメル地区の集合住宅
/ユーロツイン・ビジネス・センター」
- ・「評論:クラウス・エン・カーンについて」(ベルナルド・ハルスマン)
- ● 作品
- ・「ディラー+スコフィディオ:ガラスの中の遅延」
- ・「イサ・シュトゥルム+ウルス・ヴォルフ:ブティック・イッセイ・ミヤケ1・2」
- ● メディア・アーキテクチュア
- ・「第5回:光・建築・メディア I」(クリスチャン・W・トムゼン)
- ● ランドスケープ・アーキテクチュア
- ・「序論」(アニータ・ベリズベイティア)
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通巻308号(1996年05月):マリアンヌ・ブルクハルター・アンド・クリスチャン・スミ 500円
- ● 特集:マリアンヌ・ブルクハルター・アンド・クリスチャン・スミ
- ・「作品:森の管理施設2題/ラウフェンブルクのビジネス・スクール
/ルステナウ幼稚園/チューリッヒベルク・ホテルの増改築」
- ・「計画案:WB集合住宅/集合住宅の改修」
- ・「評論:官能性と感性-マリアンヌ・ブルクハルター・アンド・クリスチャン・スミの建築について-」
- ● 作品
- ・「ディナー・アンド・ディナー:グルムジンスカ・ギャラリー」
- ・「評論:赤い箱を生み出す法 -グルムジンスカ・ギャラリーを見て」(マルティン・キーレン)
- ・「モルガー・アンド・デジェロ:バーゼル幼稚園/アラビア通りのフラット増築」
- ・「カイラ-ラハデルマ-マハラマキ:フィンランド森林博物館と
森林インフォメーション・センター [ルスト]」
- ・「フィリップ・ガゾウ:ポストメンズ・フラット/複合スポーツ施設」
- ● メディア・アーキテクチュア
- ・「第6回:光・建築・メディア I-2」(クリスチャン・W・トムゼン)
- ● ランドスケープ・アーキテクチュア
- ・「第2回:ダン・カイリーの『キャリア・ファーム』」(ローラ・テニー・ブローニャ)
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通巻309号(1996年06月):コーン・ペダーセン・フォックス 500円
- ● 特集:コーン・ペダーセン・フォックス
- ・「作品:上海環球金融中心ビル/六本木タワー/JRセントラル・タワーズ」
- ・「論文:日本 -KPFの世界的視野生成の鍵-」(A・ユージン・コーン)
- ・「論文:超高層建築のデザインに関する幾つかの手法」
- ● 作品
- ・「マルセル・メイリ/マルクス・ペーター:ヴァリゼーレンの住宅/ムラウの橋」
- ・「論文:ドイツ系スイス建築に関する若干の覚書」(マルセル・メイリ)
- ・「パトリック・ベルジェ:アンドロ・シトロエン公園/エソンヌの柔道場
/ブルターニュの建築学校/ブロワの劇場・設計競技応募案」
- ・「ライリ・アンド・レイマ・ピエティラ:マンテュニエミ、フィンランド共和国大統領官邸」
- ・「評論:驚きと疑問にみちた道程」(クリスチャン・ノルベルク-シュルツ)
- ・「フラー・アンド・ファスナハ:ベルンの総合病院、眼科病棟の増築」
- ● メディア・アーキテクチュア
- ・「第7回:光・建築・メディア II-1」(クリスチャン・W・トムゼン)
- ● ランドスケープ・アーキテクチュア
- ・「第3回:乾いた石の景観によるランドスケープの増築」(クララ・ヒメネス・シルベタ)
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通巻310号(1996年07月):ステファン・ベール 800円
- ● 特集:ステファン・ベール
- ・「作品:カトリック・ルーベン大学コルトレーク・キャンパスの増築/BACOB銀行本社ビル
/M邸/コルトレーク邸の増築/ヴァン・ペルト邸/ロジェー・ラヴェール美術館」
- ・「論文:壁は壁、現実の壁であり他の何者でもない -焼失の猛威と闘うステファン・ベール」
(ヘールト・ベカルト)
- ● 作品
- ・「キース・クリスチャンアウ:ウェストラントホフ学生集合住宅
/プリンセンラント集合住宅・ショッピング・センター/アルトナ・ホルツハーフェンのオフィス・集合住宅計画」
- ・「ノーマン・フォスター:アート・スクエア・ニーム/ジョスリン美術館新館」
- ・「コープ・ヒンメルブラウ:フロニンゲン美術館東館/ヴィデオ・クリップ・フォリー」
- ・「論文:空間の果てに建築は始まる」(ヴォルフ・D・プリックス)
- ● メディア・アーキテクチュア
- ・「第8回:光・建築・メディア II-2」(クリスチャン・W・トムゼン)
- ● ランドスケープ・アーキテクチュア
- ・「第4回:自然と死そして沈黙の塔 -エコロジーてしての建築」(オズボーン・クーパー)
- ・「作品リスト 1975-1998」
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通巻311号(1996年08月):マルケス・ツルキルヒェン 500円
- ● 特集:マルケス・ツルキルヒェン
- ・「作品:ツェンダー邸/クラーン-ラング邸/グレッペン小学校増築/ホーデル邸」
- ・「論文:自明の近代 -マルケス・ツルキルヒェンの建築について」(フリッツ・ノイマイア)
- ・「論文:ブーフラインのツェンダー邸」(アルトゥール・リュエッグ)
- ● 作品
- ・「ハヴェイエール・デ・ヘッター:アントワープ近郊の住宅/ヘント近郊の住宅」
- ・「アバルカ、カノ、カノ、クレッラ、コッシン、ファリニャ
:ティマンフェーヤ国立公園見学者センター」
- ・「アラングレン、ガレゴス:カセレス美術館考古学収集品のための作業場
/マドリッドの集合住宅ツイン・タワー」
- ・「マッシリミアーノ・フクサス:エルヴィル・サン-クレールの大学生寮
/ミッシェール・ド・モンテーニュ大学のアート・センターおよびカレッジ」
- ● メディア・アーキテクチュア
- ・「第9回:現代のライト・アーキテクチュア 1」(クリスチャン・W・トムゼン)
- ● ランドスケープ・アーキテクチュア
- ・「第5回:18世紀フランス整形式庭園のあざむき
-『オテル・ドゥラ』のサロンにおける建築文化-」(グエン・キースリー)
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通巻312号(1996年09月):ウィレーム・ヤン・ニュティリング他 500円
- ● 特集1:ウィレーム・ヤン・ニュティリング
- ・「作品:交差点の集合住宅『プリンセンホーク』/船着き場の集合住宅『デカーイ』
/外環公園の見える集合住宅『リングザイト』」
- ● 特集2:ホセ・マリア・トレス・ナダル
- ・「序文にかえて -ロバート・ヴェンチュリーからホセ・M・トレス・ナダルへの書簡」
- ・「作品:ムルシア公共図書館/アリカンテ大学図書館プロジェクト
/カルタヘナ・ウォール・プロジェクト」
- ● 作品
- ・「ジェイムズ・スターリング/マイケル・ウィルフォード:テマセーク工科大学」
- ・「メカノー:ユトレヒト工科大学経済、経営学部棟」
- ・「トネット・スニュー・ヴァヴェス:サン・ヘルヴァシオの住宅/住宅兼スタジオ [センディン]
/ベルガダの住宅/フロント通りの住宅計画」
- ・「論文:トネット・スニュー・ヴァヴェス -居住空間のためのテクニック」(マウリッチ・プラ)
- ● メディア・アーキテクチュア
- ・「最終回:現代のライト・アーキテクチュア 2」(クリスチャン・W・トムゼン)
- ● ランドスケープ・アーキテクチュア
- ・「第6回:都市の自然」(ルイス・ワイマン)
- ● コラム
- ・「構造的詩人 -マイロン・ゴールドスミスの思い出」(佐々木幹夫)
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通巻313号(1996年10月):ドミニク・ペロー他 500円
- ● 特集1:ドミニク・ペロー
- ・「作品:フランス国立図書館」
- ・「設計競技段階の作品解説」(ドミニク・ペロー)
- ・「インタビュー:フランス国立図書館について語る」(オディール・フィリオン)
- ● 特集2:ソールド・スターズ
- ・「作品:ソールド・スーターズ建築事務所別館/アパートメント
/ケルクシュトラートのソールド・スーターズ建築事務所/オムヴァルの社会文化センター
/メックス社オフィス/サーカス・サンドフォールト」
- ・「論文:フレキシブル・レスポンス」(ハンス・イベリングス)
- ● 作品
- ・「ウエスト8:イースト・スケール防波堤周辺の環境計画
/VSB社屋の庭園とダイノザウル・ブリッジ/スファブルグ広場/スキポール空港環境計画
/アムステルダム東港開発計画ボールネオ/スボーレンブルグ/ヴァーティカル・パーク」
- ・「論文:開拓されるヴォイド」(ハンス・ファン・ダイク)
- ・「デコイ:ルドゥーの影/エーテル・アイ/シュラーフ・アルピーナ」
- ・「ナディム・カラム:キャリヤー」
- ● ガラスの構造体
- ・「第1回:ガラスの階段」(ティム・マクファーレン)
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通巻314号(1996年11月):住宅15題 800円
- ● 特集:住宅15題
- ・「ピーター・マークリ:ラ・クンジュンタ -彫刻の家」
- ・「論文:『ジョルニコラのラ・クンジュンタ』」(マルセル・メイリ)
- ・「ジョフリー・バワ:シナモン・ヒルの住宅」
- ・「エルネスト・ベドマール/ベドマール・アンド・シー:ユー邸」
- ・「ラフル・メロトゥラ:マリワラ・ハウス」
- ・「タン・チアン・アイ:タン・チアン・アイ邸」
- ・「論文:熱帯アジアの住宅」(ロバート・ハウェル)
- ・「エルンスト・ベネダー:フーフ邸」
- ・「イグナシオ・ヴィセンス・アンド・ホセ・アントニオ・ラモス:ラス・マタスの住宅」
- ・「カルソ、セント・ジョン:リンカンシャー州の住宅」
- ・「アルビン、ヴァスコンセラス、エリゾンド:ラゴス邸」
- ・「マチャド・アンド・シルヴェッティ:コンコルドの家」
- ・「ノーマン・フォスター:ドイツの戸建て住宅」
- ・「オズワルド・マティアス・ウィンガース:ウィンガース自邸」
- ・「ヘルツォーク・アンド・ド・ムロン:ケクリン邸」
- ・「レム・コールハース:オランダの家/ボルドーの家」
- ・「論文:『ファンタジアに溢れた建築的事件 -レム・コールハースの『S.M.LXL.』」
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通巻315号(1996年12月) 800円
- ● 論文
- ・「建築と文化の修復再生」(ピーター・ブキャナン)
- ● 作品
- ・「ジョセフ・ジナス・カルモナ:テアトロ・メトロポール改修
/タラゴナ・行政庁舎の改修 (アレハンドロ・デ・ラ・ソタと共同設計)」
- ・「論文:リサイクトと非材料との間の神秘的なるもの」(トン・サルヴァド)
- ・「ホセ・A・M・ラベーニャ・アンド・エリアス・トーレス・トゥール
:バルディリ・イ・レイシャック・スクールの改修」
- ・「グィレルモ・ヴァスケス・コンセグラ:フィアット社リンゴット工場の再生
/リヨンのシテ・インターナショナーレ/J・M・チバウ文化センター」
- ・「評論:メリー・ミスの四つの作品」(アンドロ・マルピレロ)
- ● ガラスの構造体
- ・「第2回:ガラスの囲い」(ティム・マクファーレン)