『a+u 建築と都市(1995年)』 エー・アンド・ユー
 通巻292号(1995年01月):ニコラス・グリムショウ
     -ユーロスター・ロンドン駅ウォータル・インターナショナル・ターミナル- 
 500円

 ● 特集:ニコラス・グリムショウ -ユーロスター・ロンドン駅ウォータルー
     インターナショナル・ターミナル-」
   ・「編集者序文」
   ・「全景」
   ・「作品解説」
   ・「外観:プラットフォーム/トラス架構のガラス屋根」
   ・「一般図」
   ・「内部:コンコース/切符売り場/改札/出発ラウンジ/到着ホール
     /エスカレータ/トラヴェレータ/エレヴェータ他」
   ・「発想から完成まで:初期の屋根構造模型/初期の屋根スケッチ/屋根のトラス架構
     /屋根のデザイン・プロセス/屋根の西側トラス施工図/屋根接合部スケッチ
     /屋根グレージング詳細図/屋根の構成とグレージング部材
     /コンコースのガラス壁と・バウ・ストリング・トラス
     /コンコースのガラス壁接合部/ラウンジのガラス壁とフィンの接合部
     /天井と組み込まれた間接照明/手摺/プラットフォーム照明器具
     /建物の構成を表すスケッチ」
     
   ・「評論:ユーロスター3時間の旅へ -ウォータルー・インターナショナル・ターミナル-」(ジョゼフ・リクワート)
   ・「自伝風ノート」(ニコラス・グリムショウ)

 通巻293号(1995年02月):ヘルムート・ヤーン -ミュンヘン空港ホテル・ケンピンスキ- 800円

 ● 特集:ヘルムート・ヤーン -ミュンヘン空港ホテル・ケンピンスキ-
   ・「編集者序文」
   ・「ヤーン自筆の解説書:ホテル・ケルピンスキの設計に関する質疑応答十項目」
   ・「スケッチによるデザイン展開:全体計画 1989年6月5日〜1990年10月1日
     /ウォークェイ 1990年10月1日〜1990年11月24日/ホテル・ケンピンスキ 1989年8月17日〜1994年5月26日
     /ミュンヘン空港センター 1991年1月10日〜1994年10月30日
   ・「設計図 -一般図から詳細図まで-:全体計画/各階平面図/立面図/断面図
     /パアティア・ガーデン/カーテンウォール/エントランス/屋根/ホテル・ガーデン/部分平面図/装飾エレメント
     /階段/ウォークウェイ」
   ・「イメージ:全体計画/ウォークウェイ/パアティア・ガーデン/グリッド
     /屋根/ホテル・ガーデン/階段/ガーデン・テラス」
   ・「仕様書」

 通巻294号(1995年03月) 800円

 ● 作品
   ・「オズワルド・マティアス・ウンガース:在米ドイツ大使館」
   ・「グンナー・バーカーツ:オハイオ州立大学法学部改築」
   ・「ラファエル・モネオ:ウェルズレイ大学デイヴィス美術館」
   ・「スコギン、エラム・アンド・ブレイ:アリゾナ州立大学法学図書館増築案」

 通巻295号(1995年04月):ユハ・レイヴィスカ 800円

 ● 特集:ユハ・レイヴィスカ
   ・「編集者序文」
   ・「レイヴィスカからの書簡」
   ・「作品:在フィンランド・ドイツ連邦共和国図書館/ヴァリラの図書館と託児所
     /マンニスト教会と教区センター」
   ・「計画案:エストニア美術館 (スケッチ・一般図・模型)
      /ヘルシンキ近代美術館 (スケッチ・一般図・模型)/ドイツ連邦共和国議会議事堂 (一般図・パース・模型)
      /レストラン (一般図・パース・模型)」
   ・「評論:ユハ・レイヴィスカの理想的建築の追求」(マイケル・ウェッブ)
 ● 主張 -阪神大震災
   ・「都市の公共性」(安藤忠雄)

 通巻296号(1995年05月):ベン・ファン・ベルケル・アンド・カロリン・ボス 800円

 ● 特集:ベン・ファン・ベルケル・アンド・カロリン・ボス
   ・「序文」
   ・「作品:エラスムス橋 -ロッテルダム-/ACOM社オフィスの改装 -アームスフォート-
     /トヴェンテ国立美術館 -エンスカデー-/KNP社オフィス・ビル-ヒルヴェルサム-
     /オランダ建築学会・会長室の内装 -ロッテルダム-/ゼーブルグ島のアーバン・スタディ-アムステルダム-
     /スローテンの集合住宅-アムステルダム-/ドリーム・トランスポート・インスタレーション -グルノープル-
     /ボルネオ・スポールンブルグ集合住宅 -アムステルダム-/変電所-アームスフォート-
     /カルボウ・オフィストワークショップ -アームスフォート-/カンパニー・センター-ナイケルク-/ヴィルブリンク邸
     /精神障害者のための地区センター-アムステルダム-/カリヨン-ハーグ-/ダス・ショロス・城-ベルリン-
     /メビウス・ハウス-ナールデン-」
   ・「論文:流動するマッス」(ベン・ファン・ベルケル・アンド・カロリン・ボス)
   ・「論文:罪深き夢想家達」(ベン・ファン・ベルケル・アンド・カロリン・ボス)

 通巻297号(1995年06月) 800円

 ● 作品
   ・「アルヴァロン・シザ:ガリシア現代芸術センター」
   ・「キー・スン・ウー:ソウルのキム・ワンキ美術館」
   ・「KNTH/テ・キヤン・タム・アンド・カイ・ニー・タム:シンガポールの住宅」
   ・「ジョゼフ・ボッグス:機械技術および宇宙科学施設労働者国際連合協会」
   ・「アンドレアス・ラムアイアー:複合施設『クロイツストラッセ 54』の改築」
   ・「フランク・クライエンビュール:スイス銀行バーデン支店増改築」

 通巻298号(1995年07月) 500円

 ● 作品
   ・「サンティアゴ・カラトラヴァ:リヨン空港鉄道駅
     /リスボン・オリエント鉄道駅国際設計協議応募案」
   ・「評論:ジェニファー・テイラー -無形の形態、虚構の真理」(伊東豊雄)
   ・「ヘイッキネン-コモネン:在米フィンランド大使館」
   ・「アレグザンダー・ゴーリン:アパートメント/タウンハウス/カントリーハウス」
   ・「デーヴィス-キャロリー:サンライズ・プレイス/デイブレイク・グローヴ」
   ・「J・H・エクレストン・ジョンストン Jr.:メリーランドの家/ハードカースル邸
     /グールド邸改築/ウィリアムズ邸/レダー邸増築」
   ・「モーリシオ・ロドリゲス・アンザ:インスタレーション『アメリカ』」

 通巻299号(1995年08月) 800円

 ● 作品
   ・「ケヴィン・ヌート:クリストファー・アレグザンダーの
     盈進学園にひそむケンブリッジのパタン」
   ・「アンソニー・C・アントニアデス:ルネサンス期の芸術家の住まい」
   ・「ロバート・A・M・スターン:ウォルト・ディズニー・アニメーション・ビル」
   ・「リチャード・ロー:オニール・シネマ」
   ・「ザハ・ハディド:IBMの集合住宅」
   ・「エルンスト・カスパー/クラウス・クレヴァー:カイザーバート」
   ・「ホセ・イグナチオ・リナザソロ:国立通信制大学経済学部棟/国立通信制大学図書館」
   ・「フランク・F・ドレヴェス:ロッデンケンパー社本社/ドレヴェス・アパートメント」
   ・「エリック・ファン・エゲラート:ナショナル-ネーデルランデン・ハンガリー社本社・ING銀行ビル」

 通巻300号(1995年09月):ヘルツォーグ・アンド・ムロン 2000円

 ● 特集:ヘルツォーグ・アンド・ムロン
   ・「作品:リコラ社倉庫/ストーン・ハウス/ゲーツ・ギャラリー
     /シュッツェンマートの集合住宅/リコラ・ヨーロッパ社の工場と倉庫/バーゼル駅信号所」
   ・「論文:建築 -物質との出会い」(ジャック・リュカン)
   ・「作品リスト」

 通巻301号(1995年10月):イギリスの建築家たち 800円

 ● 特集:イギリスの建築家たち
   ・「論文:ニュー・サイエンス -ニュー・アーキテクチュア」(チャールズ・ジェンクス)
   ・「ジェイムズ・スターリング、マイケル・ウィルフォード
     :カリフォルニア大学アーヴァイン・キャンパス科学図書館」
   ・「ノーマン・フォスター:クランフィールド大学図書館」
   ・「リチャード・ロジャース:チャンネル4テレビ本社ビル」
   ・「マイケル・ホプキンス:内国歳入庁センター」
   ・「マコーマック・ジェイミィソン・プリチャード:電気通信技術研修センター」
   ・「ジェレミィ・ディクソン、エドワード・ジョーンズ
     :J・セインズバリィ・スーパーマーケット」
   ・「ニコラス・グリムショウ:RAC社地域センター」

 通巻302号(1995年11月):アメリカの建築 800円

 ● 特集:アメリカの建築
   ・「レンゾ・ピアノ:サイ・トゥオンブリ・ギャラリー」
   ・「マリオ・ボッタ:サンフランシスコ近代美術館」
   ・「論文:サンフランシスコ近代美術館に関する注釈『最初』であること」(セルジョ・ポラーノ)
   ・「ジェイムズ・スチュワート・ポルシェック:イェルバ・ブエナ・ガーデンの芸術劇場」
   ・「グワスメイ・シーゲル:ニューヨーク州立大学バッファロー校演劇・美術学部棟」
   ・「マイヤーズ&シッフ:トゥー・タイムズ・スクエア・ビル」
   ・「ロブ・ウェリントン・クィグリィ:シャーマン・ハイツ・コミュニティ・センター
     /エスコンディド・トランジット・センター」
   ・「バートン・マイヤーズ:オンタリオ・アート・ギャラリー第三期増築計画
     /国際児童協会児童・家族開発センター/セリトス舞台芸術センター」
   ・「シーザー・ペリ:ワシントン大学物理・天文学部棟
     /ヴァッサー大学フランシス・レーマン・ローブ・アート・センター/高等学術研究所の数学研究施設と文化ホール」

 通巻303号(1995年12月):ボレス/ウィルソン 1000円

 ● 特集:ボレス/ウィルソン
   ・「ステートメント」
   ・「作品:ミュンスター市立図書館/ミュンスター・テクノロジー・センター/幼稚園
     /家具倉庫兼ショウルーム [イエロー]/ランベルティ教会の集会施設/ドゥブ邸の改築」
   ・「対談:『実体感のある』恐竜の発進」(リアンネ・マッキンキ)
   ・「計画案:ヴァーレンドルファー通りのオフィス・ビル
     /東西を結ぶ橋『クロンプリンツェンブリュッケ』/ロッテルダムのウォーターフロント計画/ベルリンの水のフォーラム
     /LVM保険ビル/フランクフルト市清掃局本部/ABC通りのオフィス・ビル/ライプツィヒ近代美術館
     /オフィス・タワー『ビッグ・ブラザー』/ヘンゲロ・シティ・センター」
   ・「作品リスト 1975-1998」
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