『a+u 建築と都市(1994年)』 エー・アンド・ユー
 通巻280号(1994年01月):チャーレズ・コレア 500円

 ● 特集:チャールズ・コレア
   ・「序文:宇宙のモデル」(チャールズ・コレア)
   ・「作品:ジャワハル美術館/プーナ大学天文学・天体物理学センター」
   ・「評論:ジャワハル美術館と建築家チャールズ・コレア」
 ● 作品
   ・「金錫 (Seok Chul Kim):ソウル・オペラ・ハウス」
   ・「ジャン・ヌーヴェル:リヨン・オペラ・ハウス」
 ● 論文
   ・「日本建築におけるニュー・フェノメナリズム」(ボトンド・ボグナー)
 ● メディア・アーキテクチュア
   ・「第1回:状況説明」(クリスチャン・W・トムゼン)

 通巻281号(1994年02月):ヴィール・アレッツ 800円

 ● 特集:ヴィール・アレッツ
   ・「作品:マーストリヒト美術・建築アカデミー/フロニンゲン最高裁判所
     /デルフト劇場/ロッテルダムの高層集合住宅/アムステルダム芸術アカデミー
     /ドムブルフ通り整備計画/ハーレンのAZL本社ビル/アムステルダムの高層集合住宅
     /マーストリヒトのオフィス・ビル/マーストリヒトの紳士服店
     /ハーバートの医療センターと住宅」
   ・「論文:ウイルス学的建築論」(ヴィール・アレッツ)
   ・「論文:アラバスター・スキン」(ヴィール・アレッツ)
 ● 評論
   ・「内側からの消滅」(グレッグ・リン)
 ● 展覧会
   ・「『建築家フランク・ロイド・ライト』展」
 ● 戦争と建築
   ・「第2回:戦術と戦略」(レベウス・ウッズ)

 通巻282号(1994年03月):リカルド・ポロ/ベルナール・エルベック 500円

 ● 特集1:リカルド・ポロ
   ・「序文:リカルド・ポロの両性具有的建築」
   ・「作品:美術学校/舞踏学校/リヒテンシュタインの展示ホール/コレージュ・エリザ・トリオレ
     /コレージュ・フェビアン/ヴィラ・アルメンテロス/ヴェラ・ルッカの休暇村
     /リヒテンシュタインのユース・センター/集合住宅『フォレスト』
     /パリ・オペラ座ダンス・スクール/サン・ドゥニのタウン・ホール増築
     /ステンの集合住宅/ヴェリジィの自衛軍兵舎/ジャン・ティユーのオフィス・ビルと劇場
     /ショードロン地区計画」
   ・「自伝:リカルド・ポロとその建築」
 ● 特集2:ベルナール・エルベック
   ・「作品:リエージュのスタジオ兼自邸/家具のショールーム/ロヌー邸」
   ・「寸評:ベルナール・エルベック」(ルシアン・クロール)
   ・「インタビュー」(ピエール・ローズ)
 ● 追悼記事
   ・「チャールズ・ムーア(1925-1993)の建築のchoreography」(チャールズ・ムーア)
 ● メディア・アーキテクチュア
   ・「第2回:発展の諸段階 I -パノラマとディオラマからル・コリビュジェによる
     1958年万国博覧会フィリップス・パヴィリオンに至るまで-」(クリスチャン・W・トムゼン)

 通巻284号(1994年05月):クレック・アンド・セクストン 800円

 ● 特集:クレック・アンド・セクストン
   ・「序文:素材と空間の織りなす言葉」
   ・「作品:ステンレス・スティールのアパート/題名のない家2/題名のない家1
     /題名のない家4/ヴィクトリア様式の住宅の増築/椅子デザイン
     /ノーザン・トラスト・バンク カリフォルニア支店
     /ヘウィット・アソシエイツ社 東部支店/ヘウィット・アソシエイツ社 98番ビル
     /アメリカ記念図書館/ベルリン中央図書館増築計画」
 ● 作品
   ・「コーン・ペダーセン・フォックス:DGバンク」
   ・「評論:オール・ザット・イズ・ソリット -堅実な建築」(レベウス・ウッズ)
 ● 追悼記事
   ・「レイマ・ピエティラを偲んで」(マルコム・クォントリル/ロジャー・コナー)
 ● メディア・アーキテクチュア
   ・「第3回:発展の諸段階 II」(クリスチャン・W・トムゼン)

 通巻286号(1994年07月):アルベルト・シュペーア・アンド・パートナー 3000円

 ● 特集:アルベルト・シュペーア・アンド・パートナー
   ・「作品:アーバン・プランニング・プロセス -200年夏期オリンピック・フランクフルト大会
     /マインツァー・ラントシュトラーセ/ムゼウムスウーファー、ホルバインシュテーク歩道橋
     /外交官地区マスタープラン/外交官地区マスタープランおよび外務省職員住宅
     /アフリカ統一機構会議センター/ヘティエンス・映画博物館
     /モウソン・タワー文化センター/ルンメルスブルガー湾/シュプレーウーファー中央駅
     /シュトララウア・プラッツ/ゾルムスシュトラーセのオフィス・集合住宅ビル
     /テオドール・ホイス・アンラーゲ・オフィス・コンプレックス
     /ルートヴィヒスフェルデ地域計画/公園の中の都市
     /マルティン・ルター環状道路沿いのオフィス・ビル
     /シェファーベルクのゴルフ・クラブハウス/急行電車駅アドラースホフ・スタディ
     /データおよびクレジット・リスト/ドイツ語テクスト/スタッフ・リスト」
   ・「序文」
   ・「アルベルト・シュペーア略歴/作品リスト」
   ・「評論:ASPIRATING/ASPEERATING」(ピーター・アイゼンマン)
   ・「解説:アルベルト・シュペーア・アンド・パートナー」(ヨハネス・デル、ミカエル・デンケル)

 通巻287号(1994年08月) 800円

 ● 作品
   ・「マッティ・サナ・クセンアホ:エンプティ・スペース」
   ・「評論:エンプティ・スペース」(ロジャー・コナー)
   ・「グループ・カーッコ、ライネ、リーマタイネン、ティルッコネン:ロジャー・スタジオ」
   ・「ジョゼフ・ジョヴァニーニ:グラマシー・パーク・アパートメント」
   ・「フランソワ・ドメニル:エスクァイア社改装」
   ・「S・D・ドン・ツィフコヴィッチ、フライアン・J・コノリイ:セント・マークス書店」
   ・「メイヤー・アンド・ファン・ショーテン:歯科矯正診療所」
   ・「評論:アリミアの歯科矯正診療所」(アーサー・ヴォルトマン)
   ・「ティム・ハイド・アンド・マティアス・リース:B・T・ディバーン」
   ・「評論:フェイス・フォー・ディバーン」(ルドルフ・ステーガース)
   ・「レム・コールハース-OMA:クンストハル」
   ・「評論:マラソン」(アンドリュー・マックネア)
 ● 評論
   ・「動く、混ぜる、作る -チャールズ・ムーアの生活と仕事-」(磯崎信二)
 ● 戦争と建築
   ・「第3回:サラエボ」(レベウス・ウッズ)

 通巻291号(1994年12月):ギュンター・ベーニッシュ 800円

 ● 特集:ギュンター・ベーニッシュ/ベーンッシュ・アンド・パートナーズ
   ・「編集者序文」
   ・「ベーニッシュからの手紙」
   ・「作品:ドイツ連邦議会議事堂/ドイツ郵便博物館/アルベルト・シュヴァイツァー養護学校
     /ルキンスラント幼稚園/フォイアーバッハ駅前広場/エーリンゲンの職業訓練学校
     /シャルロット・ハウス/ルーテル派教会社会福祉事務所第2ビル
     /ゲシュヴィスター・ショル・レアルシューレ」
   ・「建築中および計画中の作品」
   ・「論文:ベーンッシュ・アンド・パートナーズの40年の道程」(ギュンター・ベーンッシュ)
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