『a+u 建築と都市(1993年)』 エー・アンド・ユー
 通巻268号(1993年01月):シーザー・ペリ 500円

 ● 特集:シーザー・ペリ
  ・「作品:イェール大学ボイヤー分子医学センター/トリニティ・カレッジ
     -数学・コンピュータ・工学センター/ワン・センチュリー・タワー」
  ・「計画案:NTT新宿ビル」
  ・「解説:最近作4題について」(シーザー・ペリ)
  ・「批評:最近の建築現象について」(シーザー・ペリ)
 ● 作品
  ・「フィリップ・ジョンソン、ジョン・バギー:テレヴィジョン・ラジオ博物館」
  ・「批評:建築家の弁明」(フィリップ・ジョンソン)
  ・「アントワン・プレドック:カルフォルニア大学・マンデル・ワイス・フォーラム」
  ・「批評:マンデル・ワイス・フォーラム」(マイケル・ウェッブ)
  ・「リチャード・マイヤー:キャナル・プラス本社ビル」
  ・「批評:キャナル・プラス本社ビル」(ロラン・ボードゥワン)
 ● 展覧会評
  ・「ルイス・カーン、建築の領域」(レベウス・ウッズ)
 ● 歴史・ドイツ近代建築史5
  ・「国家社会主義下の建築」(ヴィットリオ・M・ランプニャーニ)
 ● 美術館2題:グワスメイ/シーゲル
  ・「グッデンハイム美術館増築」
  ・「批評:ユーソニア再訪」(ケネス・フランプトン)
  ・「フォッグ美術館付属ワーナー・オットー・ホール」

 通巻269号(1993年02月):エヴァ・ジリクナの最新作9題 500円

 ● 特集:エヴァ・ジリクナの最新作9題
  ・「ステートメント」(エヴァ・ジリクナ/ジョン・トリット)
  ・「作品:ジョゼフ・スローン・ストリート・ブティーク/ジョゼフ・フルハム・ロード・ブティーク
      /ブラウンズ・ナイトクラブ/ナイツブリッジ・フラット
      /フラット・ロイヤル・ヴィクトリア/アレックス・フィtrンツェ・ブティーク
      /ヴィトラの橋/ヴィトラ・インターナショナル本社屋
      /ヴェネツェア・ターミナル設計競技応募案」
 ● 作品
  ・「ジェイムズ・スターリング、マイケル・ウィルフォード:ブラウン本社および生産施設」
  ・「ステートメント」(ジェイムズ・スターリング)
  ・「評論:スターリング/ウィルフォードのブラウン本社について」(ロバート・マクスウェル)
  ・「アクセル・シュルテス:ボン美術館」
  ・「インタビュー:1992年6月17日のボン美術館の開館に寄せて」(インゲボルク・フラッゲ)
  ・「ハンス-ブッソ・フォン・ブッセ:ミュンヘン第2空港ビル」
  ・「インタビュー:空間、光、構造 -ある抑制された情熱」(クラウス・バルデュス)
 ● 展覧会評
  ・「限りなきユートピア-『偉大なるユートピア』展」(レベウス・ウッズ)
 ● エッセイ
  ・「ヴァイゼンホーフ・ジードルング再訪」(デイヴィッド・スペース)

 通巻270号(1993年03月):バウスマン/ギルの最近作10題 800円

 ● 特集:バウスマン/ギルの最近作10題
  ・「作品概要」(バウスマン/ギル)
  ・「作品:コンストラクション/シーサイティング/ハックスフォード邸
     /インスタレーション-ウォール・レリーフ/スクリーン
     /ディヴェロッパーのオフィス/広告デザイン代理店
     /ワーナー・ブラザーズ・レコード社/エレクトラ・エンターテイメント社
     /コナニカット島の住宅」
 ● 作品:住宅8題
  ・「ダーク・オルテン:イーグル・ハウス」
  ・「マルオ・カンピ/フランコ・ペッシーナ:スイスの住宅」
  ・「ブルース・グッドウィン:ストェルゼル邸」
  ・「ステートメント:アヴァンギャルドとキッチュのピラミッド」(ブルース・グッドウィン)
  ・「評論:正しく、そしてすべてを-マリン郡のデザイナーの投機について」(デイヴィッド・B・スチュワート)
  ・「ウィットニー・パワーズ:マッセイ邸」
  ・「ボーリン/シウィンスキー/ジャクソン:アジランダスクの家」
  ・「テリー・ブラウン:お茶を飲む場所」
  ・「評論:テリー・ブラウンの『お茶を飲む場所』について」(ロバート・A・ベンソン)
  ・「ウェンデル・ラヴェット:シモニ邸」
  ・「アラステア・スタンディング:リーダーマン・ハウス」
 ● 評論
  ・「グッゲンハイム美術館再考」(スタンリー・アレン)
 ● エッセイ
  ・「建築に触知性を拓く」(ジュリー・V・アイオヴァイン)

 通巻271号(1993年04月):ホセ・パウロ・ドス・サントスの最近作14題 500円

 ● 特集:ホセ・パウロ・ドス・サントスの最近作14題
  ・「ステートメント」(ホセ・パウロ・ドス)
  ・「作品:ルゾのツーリスト・オフィス/アルコロビンの住宅I・II/クレア・パレス・ホテル
     /クリー・カブラル病院、解剖室および死体安置所の増改築/ベレン文化センター
     /サグレスの要塞地域計画/コインブラのホテル・アストリアの改装
     /セヴィリア万博'92ポルトガル館/コインブラの聖クララ教会の改修
     /ブサコ・パレス・ホテル、ブラゾーエス館とペドリニャス館の改築
     /コールベルク・タウン・センターの改築/ポルトのボリャオン・マーケットの改修
     /ドイツ国会議事堂の改築/ヴィンスハイムの小学校
  ・「評論:クラウスの影」(ケネス・フランプトン)
 ● 作品:スタジオ・グランダの作品2題
  ・「ステートメント」(マルグリエート・ハルダルドティール/スティーヴ・クルスター)
  ・「レイキャビックの市民ホール』
  ・「アクシオン・ポリフィール」
 ● 作品:カースティン・ユール・クリスチャンセンの作品4題
  ・「ステートメント」(カースティン・ユール・クリスチャンセン)
  ・「アンハルターの折り重ね」
  ・「画家のためのスタジオ」
  ・「コペンハーゲン・パッセージ」
  ・「パリ・パッセージ」
  ・「評論:モニュメントの軽さ」(カースティン・タウ)
 ● 評論
  ・「ルイス・カーンのソーク生物学研究所に関する考察」(ジェフリー・キーファー)

 通巻272号(1993年05月):ミハイル・ベロフのモスクワのインテリア4題他 800円

 ● 特集1:ミハイル・ベロフのモスクワのインテリア4題
   ・「作品:ホワイト・ホール/赤い円柱のある事務所/シークレット・クラブ/貫通するブリッジ」
   ・「インタビュー:ミハイル・ベロフの不可知の建築」(クライン)
   ・「解説:左利きのガンマン」(山崎揚史)
 ● 特集2:エドモンド・アンド・コリガンの作品3題
   ・「作品:ベルコーネン・コミュニティ・センター/ダンデノン美容調理専門学校/エイサン邸」
   ・「批評:夢の劇場 -ピーター・コリガンの建築-」(ジェニファー・テイラー)
 ● 特集3:R・M・クリメント・アンド・フランシス・ハルスバンドの作品2題
   ・「ステートメント:作品ノート」(R・M・クリメント/フランシス・ハルスバンド)
   ・「作品:プリンストン大学コンピュータ・サイエンス学部/ペンシルヴェニア駅入口」
 ● 作品
   ・「ハジェッツ・アンド・フン:テウエル図書館」
   ・「批評:パンとサーカス」(カート・フォースター)
   ・「ブレグマン+ハマン/サンティアゴ・カラトラヴァ:BCEプレイス・ガレリア」
 ● 計画案
   ・「ダグラス・ダーデン:メルヴィラ -建築家による『白鯨』の読解-」
   ・「解説」(中筋修)
 ● 評論
   ・「エレクトロニクス時代の建築」(ポール・ゲイツ)

 通巻273号(1993年06月):ミヒャエル・シスコヴィッツ、カルラ・コワルスキー 800円

 ● 特集:ミヒャエル・シスコヴィッツ、カルラ・コワルスキー
   ・「作品:グラーツ工科大学生化学・生物工学学部/ウィーンの住宅2題」
   ・「批評:グラーツの建築家シスコヴィッツとコワルスキーの方法論」(ヴォルフガング・マイゼンハイマー)
 ● 特別記事
   ・「上海の都市と建築」(張在元)
 ● 作品
   ・「フランク・ゲーリィ:ドレド大学美術学部」
   ・「グスタフ・パイヒル:ドイツ連邦美術・展示ホール/シュテーデル美術館および付属学校の増築
     /オーストリア銀行美術展示ホール」
 ● 評論
   ・「槇文彦の近作 -断片の彼方に、見い出された時」(ジャン-ルイ・コーエン)

 通巻274号(1993年07月):ハリリ・アンド・ハリリ 800円

 ● 特集:ハリリ・アンド・ハリリ
   ・「作品:灯台-目の不自由な人のための道しるべ-/シュナイダー邸/シルバーマン邸
     /DMZ計画 -北朝鮮−韓国を結ぶ橋-/ブジアック邸/ゴーマン邸/カッシュ邸/ハーグの住宅/JSM音楽スタジオ」
   ・「批評:ハリリ・アンド・ハリリの作品について」(ケネス・フランプトン)
 ● 作品
   ・「サイモン・ウンガース、トム・キンズロー:T字型の家」
   ・「アラン・サンファティ、エリック・ル・マリエ、ティエリィ・ナベレ:アクアリーヴ・センター」
   ・「ジョルジュ・モリオス:ブダペストのフランス文化会館」
   ・「ラファエル・モネオ:スペイン銀行ハエン支店/セヴィリア新空港ターミナル」
   ・「批評:『タイプとコンテクトの間にて』による」(アラン・コフーン)
 ● 計画案
   ・「論文:精妙なる建築と精妙なる物体/建築を解き放つ」(ゴードン・ギルバート)
   ・「批評:ゴードン・ギルバートあるいはエッジの彼方」(レベウス・ウッズ)

 通巻275号(1993年08月):トッド・ウィリアムス/ピリー・ツィン 500円

 ● 特集:トッド・ウィリアムス/ピリー・ツィン
   ・「作品:ヴァージニア大学新校舎/スピーゲル邸屋内プール/ワールド・アップサイト・ダウン」
   ・「テクスト:作品は作家の生活を映す」(トッド・ウィリアムス/ピリー・ツィン)
 ● 作品
   ・「リチャード・マイヤー:オランダ王立製紙会社本社/ドイツ・ヴァイスハウプト・フォーラム」
 ● 展覧会:建築家のつくったバード・ハウス
   ・「安藤忠雄/ニール・デナリ/ピーター・アイゼンマン/ダニエル・リベスキンド」
 ● 展覧会評:『チェコ・キュビズム』展
   ・「その大胆なる形態 -チェコ・キュビズム 建築とデザイン 1910〜1025-」(ハンス・ザントフスカ・ムライ)
 ● 評論
   ・「アルゼンチンの建築家ミゲル・アンヘル・ロカ」(マリナ・ヴァイズマン)

 通巻276号(1993年09月) 800円

 ● 作品
   ・「エリック・オーエン・モス:ローソン/ウェステン邸」
   ・「マッシミリアーノ・フクサス:パリのスポーツ複合施設」
   ・「ラルフ・アースキン:アーク」
   ・「アンリ・シリアニ:第一次大戦歴史博物館」
   ・「ピーター・アイゼンマン:コロンバス・コンヴェンション・センター」
   ・「評論:情報時代への挑戦・マックスウェルの魔物とアイゼンマンの協定」(サンフォード・クィンター)
 ● 展覧会:アーキテクスチュラリー・スピーキング -建築のテクストは語る
     ・10人のイリノイ大学教授による展覧会
   ・「ダグラス・ガロファーロ/キャサリン・イングラム/マーク・リンダー/グレッグ・リン
     /エヴァ・マドックス/ステファン・ペレラ/マーク・ラカタンスキー/ロバート・ソモル/マリア・ホワイトマン
     /リリー・ザンド」
   ・「評論」(スタンリー・タオガーマン)

 通巻277号(1993年10月):マッシモ・カルマッシ 800円

 ● 特集:マッシモ・カルマッシ
   ・「作品:ボルゴ・サンミケーレの再建/ヴェルディ劇場の再建/ピサの集合住宅」
   ・「評論:20年の歳月を経て -マッシモ・カルマッシの建築について-」
 ● 作品
   ・「ザハ・M・ハディッド:ヴィトラ消防署」
   ・「評論:ヴィトラのヴィジョン」(レベウス・ウッズ)
   ・「スティーヴン・ホール:ヘルシンキ現代美術館」
   ・「評論:キアズマ」(アンドリュー・マクネア)
   ・「フェリックス・クラウス/キース・カーン:アムステルダムの公共施設」
 ● 戦争と建築
   ・「第1回:思念と諸原理」(レベウス・ウッズ)

 通巻278号(1993年11月):マイケル・ボブロー/ジュリア・トーマス他 500円

 ● 特集1:マイケル・ボブロー/ジュリア・トーマス
   ・「ステートメント:パラダイムの打破・病院建築」
   ・「作品:復員軍人省外来病院/聖ルカ医療センター/サン・ベルナルディーノ郡医療センター」
 ● 特集2:ジョン・ポートマン
   ・「ステートメント:建築」
   ・「作品:ジェノヴァ港再開発計画/ル・メリディアン・ホテル/ジン・マオ・ビルディング
     /ゲートウェイ・シティ/モスクワ・センター/エンテレキーII/ワン・ピーチツリー・センター」
 ● 作品
   ・「カルミ兄妹:イスラエル最高裁判所」
   ・「ジェイムズ・インゴ・フリード:アメリカ合衆国ホロコースト博物館」
 ● 追悼記事
   ・「レイマ・ピエティラ逝く」(中村敏男)
 ● デザイン
   ・「建築からオブジェへ」(フレデリック/セデーナ/ボーリンガー/ロウ)
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