『a+u 建築と都市(1992年)』 エー・アンド・ユー
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通巻259号(1992年04月):フィリップ・ジョンソン 800円
- ● 特集:フィリップ・ジョンソン
- ・「評論/インタビュー:フィリップ・ジョンソンの最近作」(ジェフリー・キプニス/丸山洋志訳)
- ・「作品:エントリー・タワー/スレート・ハウズ/ピーター・ルイス邸ゲスト・クォーター
聖トーマス大学チャペル/シートン・ヒル美術大学/ヒューストン大学法学部増築案」
- ● ドローイング/モデル/テクスト
- ・「プロジェクソン:ドローイングとビルディングの間で」(スタンリー・アレン/苅谷哲朗訳)
- ● アメリカ現代建築
- ・「グリンシュタイン/ダニエルズ:ケンタッキー・フライド・チキン/タイフーン・レストラン」
- ・「タフト・アーキテクツ:ホープ小学校/オルスン・ハウス」
- ・「ボーリン/シウィンスキー/ジャクソン:ソフトウェア・エンジニアリング研究所
/ウィンチェスター・サーストン学校」
- ・「クリング・リンドクウィスト:ベル・アトランティック・タワー」
- ・「シーザー・ペリ:カーネギー・ホール・タワー」
- ・「パーキンス・アンド・ウィル:モートン・インターナショナル・ビルディング」
- ● 評論
- ・「バーバラ・コーブレ:テキサス・レンジャースボールパーク設計競技について」(棚町弘志訳)
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通巻260号(1992年05月):ヴェンチューリ、スコット・ブラウンとアルド・ロッシ 800円
- ● 特集:ヴェンチューリ、スコット・ブラウンとアルド・ロッシ
- ・「ナショナル・ギャラリー、セインズベリイ館」
- ・「イニャーツィオ・ガルデラ、アルド・ロッシ -カルロ・フェリーチェ劇場」
- ・「評論:建築における不測の事態と状況」(マーク・リンダー/安田幸一他訳)
- ・「評論:カルロ・フェリーチェ劇場の外観と内容について」(グイド・カネラ)
- ● 歴史:現代ドイツ近代建築史
- ・「フィドゥスから初期バウハウスまで」(ヴィットリオ・M・ランプニャーニ)
- ● 作品
- ・「マリオ・ベリーニ:コモの展示・会議場」
- ・「フリオ・ラフェンテ:オスティエンゼ新空港ターミナル駅」
- ・「アールテロ・ピーロネン:タンペレ・ホール」
- ・「ナルード、ストッケ、ヴィーグ:サンドヴィカの町役場/住宅の増築」
- ● 評論
- ・「レベウス・ウッズ:建築は政治的でなくてはならない」(田所辰之助訳)
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通巻262号(1992年07月):レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ 1800円
- ● 特集:レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ
- ・「作品:ベルシー・ショッピング・センター/バリのサッカー競技場
/ジェノヴァ地下鉄駅/汽船『クラウン・プリンセス』」
- ・「評論:レンゾ・ビアノの最近作、異星の建築にむけて」(リチャード・インガーソル/坂牛卓訳)
- ● 作品
- ・「モナーク:セヴィリア万博フィンランド・パヴィリオン」
- ・「スキャンプトン、バーネット・アンド・ローター
:ラ・ショー・ド・フォン、ユーロパン2設計競技応募案」
- ・「K/K リサーチ・アンド・ディヴェロップメント:未来のデザイン-動機を持った建物-」
- ・「評論:ここでは何かが狂ってる」(レベウス・ウッズ/樫部伊里訳)
- ・「シュヴェルティ、ルキーニ、マリッツ:KDNL放送局のオフィス改装/マリッツ=スタレック邸/ヘイリッグ邸」
- ・「評論:線の現象学」(ローレンス・コゴッド、デイヴィッド・スマイリイ/田所辰之助訳)
- ・「ハンラハン・アンド・マイヤーズ:インタープリティヴ・センター/工芸製作展示センター
/ハドソン川岸辺の住宅/ウォーター・ライン」
- ・「ハンス・トゥプカー:アルミア職業紹介所」
- ・「評論:たゆまざる水平性」(ジョン・ヘイダック/坂牛卓訳)
- ・「ファン・ベルケル・アンド・ボス」カルボウ」
- ・「スメット・ジュムサイ:バンコクの新聞社」
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通巻263号(1992年08月):ラウル・ブンショーテン 500円
- ● 特集:ラウル・ブンショーテン
- ・「自序」(ラウル・ブンショーテン/高橋幸次訳)
- ・「アペイロンあるいは形態を与えられたカオス」
- ・「魂のサイクル」
- ・「地球の皮膚」
- ● 計画案
- ・「ジョン・M・ジョハンセン:実験劇場センター」
- ・「評論:ジョハンセンについて」(木村誠之助)
- ● 作品
- ・「ツヴィ・ヘッカー:サンフラワー・ベルリン/サンフラワー・テルアヴィヴ/スパイラル」
- ● 家具
- ・「アンナ・マリア・サッコーニ:家具7題」
- ・「論文:アナトール・ピエール・フクサス」
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通巻264号(1992年09月):アルベルト・カンポ・パエザ/マーク・ロビンズ 800円
- ● 特集1:アルベルト・カンポ・パエザ
- ・「彫心鏤骨の建築:より少ないものでより豊かなものを」
- ・「作品:海の見える学校/ガスパール邸/トゥレガノ邸/ガルシア・マルコス邸/ヤヌスの家」
- ● 特集2:マーク・ロビンズ
- ・「インスタレーション:建築の可能性」
- ・「評論:ジョフリー・キプニス」
- ・「作品:ユートピアの展望/記号と驚異/ニューヨーク:入射角」
- ● 作品
- ・「エンリケ・ノルテン:オルティス邸/評論 : シルヴィア・ラヴィン」
- ・「ピッカルガ兄弟:トロントの邸宅」
- ・「デニスン・ルキーニ・アーキテクツ:ピク邸」
- ・「スティーヴン・ハリス:ルート・ゲスト・ハリス」
- ・「トーマス・ゴードン・スミス:ヴィクトルヴィウスの家」
- ・「ジョン・メルヴィン:エセックス通りのテラス・ハウス」
- ● 計画案
- ・「パノス・クレモス:ギリシアの12住宅様式」
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通巻265号(1992年10月):トム・グランドーナ/リカルド・レゴレッタ 800円
- ● 特集1:トム・グランドーナ
- ・「作品:キッシング・キャッスル/城の発生/クリスマスの山車/アート・ファニチュア
/モーガン邸:家具の家/グロンドーナ・スタジオ/キンディグ邸増築/星をみる塔
/サンディエゴ北部の家/城:グロンドーナ自邸/ヴィッコーロ/光の門
/サスカ・レストラン/クローディアス・ベーカリー/バーストウ歯科医院
/建築・時間:ドローイング/AJAX/囚われのワッフル/芸術と建築展:ポスター」
- ・「評論:アンソニー・C・アントニアデス」
- ● 特集2:リカルド・レゴレッタ
- ・「スタートメント:メキシコの壁」
- ・「作品:レゴレッタ建築事務所/ルノー工場/サンタフェの家/ゲストハウス
/子供のための博物館/ソラーナ地域計画/ソラーナ・ヴィレッジ・センター
/ソラーナマリオット・ホテル/ソラーナIBMサウスレイク
/コンラッド・カンクン・ホテル/メキシコ・モンテレイの現代美術館
/ニカラグアの大司教区大聖堂」
- ● 作品
- ・「オルガ・コステリン:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州政府建築課
・ブレワリナ先住民族博物館」
- ● 評論
- ・「ルイス・バラガン:甘美な泉の記憶」(アントニオ・T・フェルナンデス)
- ● 論文
- ・「フランク・ロイド・ライトの家具」(アレグザンダー・C・ゴーリン)
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通巻266号(1992年11月):ヨー・クーネン 500円
- ● 特集:ヨー・クーネン
- ・「ステートメンツ」
- ・「作品:ティルブールのオフィス・ビル/マーストリヒト商工会議所・住宅局
/オランダ建築会館/マーストリヒトの地下講堂/ハーンズ邸」
- ・「計画案:マーストリヒト再開発計画/KNSM島開発計画/ボトロップ鉱山跡地開発計画
/ワイゼンホフジードルング情報センター」
- ・「評論:ヨー・クーネンの作品を遡って」(ハンス・イベリングス)
- ・「評論:城壁に沿って」(ハンス・イベリングス)
- ● 作品
- ・「ジョセフ・ヴァレリオの作品3題」
- ・「ステートメント:歴史的形態のあとで」
- ・「クーサパインズ・ヘルス・センター」
- ・「コルトン・パームス・アパートメント」
- ・「オハイオ通りのヴァレリオ自邸」
- ● 評論
- ・「セヴィリア万博'92・建築騒動」(セルジョ・ポラーノ)
- ● シンポジウム・レポート
- ・「理論と実験:ロンドンで起こった知的狂想曲」(デニス・シャープ)
- ● 展覧会評
- ・「アントニオ・サンテリア:建築家と宣言」(レベウス・ウッズ)
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通巻267号(1992年12月):トニ・フォリーナ 500円
- ● 特集:トニ・フォリーナ
- ・「作品:建築家の自邸/メストレー邸/セラヴァレの病院の中学校への変貌
/遺跡の上の複合建築/市庁舎前広場/ミラノの出版社/赤い家」
- ・「評論:土地、建築、変遷」(マンリオ・ブルサティン)
- ● 作品
- ・「キット・オルソップ・アーキテクツ:ノーザンプトン地方裁判所」
- ・「ピエール・デュ・ブセ/ドミニク・リヨン:ル・モンド本社ビル」
- ・「ロラン・ボードゥワン/エマニュエル・ボードゥワン:ナンシーのビジネス・スクール
/ヴィッテル公園の温泉」
- ・「ジェイムズ・スターリング/マイケル・ウィルフォード・アンド・アソシエイツ
:ヴェネツィア・ビエンナーレの書店」
- ・「評論:モダニスムの再生」(トーマス・ムーアヘッド)
- ● インテリア・デザイン
- ・「ポール・シーガル:ステートメント -家具と照明のカスタム・デザインについて-」
- ● 歴史・ドイツ近代建築史4
- ・「新しいコミュニティから馬蹄形団地へ」(ヴィットリオ・M・ランプニャーニ)
- ● 試論
- ・「建築のなごり」(ナディム・カラム)