『自然と文化/自然と文化そしてことば』日本ナショナルトラスト/葫盧舎
 自然と文化・No.54:古代人の心象風景 -白川静の世界-(1998) 500円

     ・「座談会:古代人の心象風景」(白川静/谷川健一/山中智恵子/水原紫苑)
     ・「過去のいのち」(水原紫苑)
     ・「文字遊び」(山中智恵子)
     ・「まなざしの先」(吉田加南子)

 自然と文化・No.64:紅山文化と縄文文化(2000) 500円

     ・「紅山文化 -中国最初の国家の雛型を生んだ北方文化-」(岡田陽一)
     ・「紅山文化と縄文文化の玉器交渉」(藤田富士夫)
     ・「紅山文化の石製農具」(小林公明)
     ・「大荒東北に天壇有り」(塩野俊雄)
     ・「紅山文化の世界と図像 -五千年前の哲学王国-」( 之林/岡田陽一訳)
     ・「豚龍形玉器の文化史」(北進一)
     ・「『玉熊神』考」(孫守道/岡田陽一)
     ・「玉鳥とフクロウの祭祀 -東北アジア狩猟漁労民文化と初期国家の祭祀-」(島亨)

 自然と文化そしてことば・No.1:祭文と呪力の力(2006) 1000円

     ・「奄美の大工・船大工の祭儀と呪文 -建築・造船儀礼をめぐって-」(松尾恒一)
     ・「台湾の呪文」(松本浩一)
     ・「雷鳴・喪失・復讐 -ダン族の邪術<ス>」(真島一郎)
     ・「マダガスカルにおける呪文」(深澤秀夫)
     ・「タイにおける呪文」(加藤眞理子)
     ・「呪文 -ジャワ人の生活のなかで-」(宮崎恒二)
     ・「真言・マントラ・イスティアーザ -日本と南アジアに見る呪文-」(小西正捷)
     ・「声と言葉の力 -ボルネオ・イバンの祭文をめぐって-」(内堀基光)
     ・「中東イスラームにおける呪文 -雨乞いを中心に-」(堀井聡江)
     ・「アジア・アフリカの言語文化研究所プロジェクト紹介 (1):資源人類学」

 自然と文化そしてことば・No.2:インド洋の十字路 マダガスカル(2006) 1000円

     ・「<民族>と<国民>の語り -現代マダガスカルにおける植民地統治の遺訓-」(森山工)
     ・「マラガシ語 -インド洋を渡った言語-」(菊澤律子)
     ・「マダガスカルの船 -アウトリガー-」(ラクトゥマララ)
     ・「海を知らない海洋民たち」
     ・「マダガスカルの村の二〇年」(深澤秀夫)
     ・「マダガスカル産直のいまとむかし」(飯田卓)
     ・「交易でにぎわった最北の街 -ディエゴ・スアレス-」(堀内孝)
     ・「マダガスカルのインド人について -カラナ、バニアンの起源-」(藍澤光晴)
     ・「マダガスカルのマイノリティー」(箕浦信勝)
     ・「<祖先の土地>に住む人々」
     ・「海を渡るトゥンバ -インド洋西域における精霊憑依」(花渕馨也)
     ・「太陽と月の結婚 -マダガスカル南東部ヴヒヘヌにおける日蝕をめぐる出来事-」(堀内志保)
     ・「アジア・アフリカの言語文化研究所プロジェクト紹介 (2)
           :インド洋海域世界の発展的研究」

 自然と文化そしてことば・No.3:国境なき山地民 -タイ文化圏の生態誌-(2007) 1000円

     ・「自然・文化・言語」(大塚和夫)
     ・「総論:山地民があゆんできた道」(クリスチャン・ダニエルス)
     ・「山地民のことば」(新谷忠彦)
     ・「タイ文化圏山地民の農耕 -焼畑景観史を軸に-」(田中耕司)
     ・「雨緑林の焼畑 -撹乱と遷移のパッチワーク-」(竹田晋也)
     ・「山地民は何を食べてきたか -耕地から得られる食材を中心に-」(落合雪野)
     ・「農具から見る水田と焼畑 -タイ系民族水田農耕民説の再検証-」(園江満)
     ・「周縁に生きる山地民」(写真・落合雪野/金秀男)
     ・「ミャンマーの仏教徒カレンにおける民族的アイデンティティの成り立ち」(池田一人)
     ・「ラフの移住 -暮しのなかの近現代政治史-」(片岡樹)
     ・「シャン州南部に手漉き紙をたずねて」(飯島明子)
     ・「種子を飾る人びと -植物利用からみたタイ文化圏-」(落合雪野)
     ・「タイ・ルーの移住と守護霊儀礼 -多民族世界における表象-」(馬場雄司)
     ・「アジア・アフリカの言語文化研究所プロジェクト紹介 (3)
           :タイ文化圏における山地民の歴史的研究」
     ・「進化の空間 (1):洛東江と加耶文化」(チョンギュソク/李美江訳)
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